今日は、少し真面目な話。


いきなり本題ですが
何となく風潮として韓国への高校留学…


「実質的に難しい」


というような流れがありますよね。


理由は‥「留学生を受け入れる学校が無いから」


確かに、韓国の高校は勉強が忙しく
学校側や生徒側に、留学生を受け入れる余裕が無くなるのは事実だと思います。





不可能では無いと思います。
可能にするいくつかの条件はあろうかとは思いますが‥
何故なら



我が娘が高校留学生として
実際に、今、現地高校に通っていますから ウインク
(もちろん、単位も取得)


訳あって
今は、留学生の身分で韓国に滞在している娘。




ここまでの流れを時系列で説明しますと

1 ) 3月20日頃に日本の中学卒業
2)  3月22日に韓国の高校を訪問して相談。
3)  高校訪問の当日夕方に高校から電話があり
         「明日から学校に通って下さい。
             急がないと出席日数が足りなります」
               ↑
       韓国は3月が学期の始まりて、もう1学年が
       スタートしていたため
4) 3月23日から韓国の高校に通い出す。
5) 学生の勉学が先で、書類提出は後からでよい!
     とのこで、娘は学校に通い。
     私は、必要書類を集める為に日本帰国。
6) 集めた書類を学校に提出。
      韓国高校生となる。
7) ビザ取得


簡単な流れは以上。


そもそも、私たちは
1学期は日本の高校に通い、2学期から韓国の高校に〜
と、思っていたのですが
事態は急展開!
上記のようなこととなりました。


因みに
高校入学時点での娘の韓国語能力…


「ゼロ 0 」


ハングルのハの字も知らなかったのですが
韓国の高校は娘を受け入れくれました爆笑




で、
ここで登場するのが幾つかの条件。

高校留学を可能にする
2つ重要な条件があるのでは?と思います。


1・  高校

2・ 韓国人の身元引受け人の存在




高校については‥
学校選びが最重要だと思います。

インター…大学との兼ね合いがあって、当初から除外。

特殊高校 …韓国には特殊高校とい少しレベルの高い高校があります。こちらに問合せをしたところ
「通学ОK」
とのお返事頂いておりました。

普通現地高校‥これは、現在娘が通う高校。上記の通り。



通学OKの判断をした2校共通点は
「インターナショナルな学校」


特殊高校には、留学生が在学。


普通現地高校は、昔から帰国子女が多いことで有名。
故に、英語が堪能な生徒が多いですし
日本語堪能な生徒もチラホラ。
(彼女達の存在は大きかった!)
だから、校風も超緩くてアメリカンな感じ笑





身元引受け人については…
我が家の場合は、そのものズバリ夫。

身分は留学生ではありますが、
自分の娘ということで
学校やソウル市の教育委員会とも協議していました。


そんなこんなで、我が娘‥
韓国高校留学継続中。


これらあくまで、我が家の場合であり
これが全てではありませんのでその辺りはご理解いただいた上で、韓国高校留学を考えておられる方の
参考になれば嬉しいな‥といったところです。



ふぅ。今日は文字いっぱいチュー




にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村