先日、韓国茶がご縁のお友達と
ソウルから高速バスで3時間半くらいかかる場所にある、韓国緑茶の名産地
「ハドン」
というところに行ってまいりました。

高速バスすら初体験の私…
数日前からドキドキ
遠足前のような気分で当日に臨んだのであります。


で、
高速バスが到着した、ハドンのバスターミナル↓
なかなかの田舎具合。

この写真を見た夫‥
「かなりの田舎だね~」
と、感想を述べておりました。



時刻表手書きポーン
趣きがあって、これはこれで良いものです~



ハドンに行った日は
気温は低いながらも晴天ナリ!

ソウルでは見ることの出来ない青い空に、一同感動でした。
ソウルは、晴れていても空があまり美しくなくて‥モヤがかかったというか、もわっ~としている空模様なのです。





実は‥お友達の1人が
韓国緑茶を作られている、とあるお寺の住職さまと仲良くされていらっしゃるので、
そちらのお寺にお伺いして、緑茶を頂くのが今回の旅の目的。


お寺からの風景。

風光明媚とは、まさにこのこと!


たくさんのハンアリも↓
自家製お味噌などを作っておられるようです。



早速、緑茶から頂きました。
こちらの緑茶‥本当に美味しいのです♪



梅の季節なので、梅のお茶も出して下さいました。





お茶を飲むだけでなく
お茶畑や梅の木々も見せて頂きました。



オンドルも昔ながらのオンドル。

マキでお湯を沸かして、そのあたたかなお湯がオンドルとなるのです。
朝にお湯を沸かせば、1日あったかいそう。
省エネですね。

因みに、
昔の方はこのお湯で顔を洗ったりされたとのこと。



こちらは珍しい
松茸のお茶

少し土瓶蒸しにも似た、かほりとお味。
口の中で秋を感じました。



お茶請けのお菓子もたくさん出して下さったのですが、
ドライフルーツ好きの私のツボにハマった

干し柿↓

プリプリとした実と自然の甘み♪
1つ1つ手をかけ皮を剥いて、屋上で干して、干し柿を作っておられます。

とにかく美味しすぎました。



韓国のお茶の木↓

この木から茶葉を手でつんで、釜で炒って、
お茶にされています。

日本のお茶と違い、蒸してはいけないので
苦味や深みは少ないのですが
かほりが良くて、飲みやすい韓国緑茶。


これからも、たくさん飲んでいきたいと思いますウインク




摘むのが大変そう。。。