うちのおじいちゃんは戦時中、
特攻隊員で、
自分の誕生日の日に特攻をすることになってたんだけど、
その前日、終戦を向かえて特攻せずにすみました。
それが70年前の今日。
1日でもずれてたら、
きっとこの世に私はいなくて、
たくさんの景色を見ることや、
たくさんの音を聞くことも、
大好きなたくさんの温もりを感じることも出来なかったって思う。
おじいちゃん生きてくれて、ありがとう。
たくさんの命の代わりに今がある。
おじいちゃんおばあちゃんたちが守ってきたものがたくさんある。
それを私たちは忘れちゃダメだと思うんだ。
なにがあっても守り抜こうと思う。



