キッチンの動線は、
シンクとコンロと冷蔵庫の位置関係で変わってきます。
シンクとコンロと冷蔵庫の3カ所を結んだ三角形の形が
なるべく小さめの方が動線がコンパクトになり、
あちこち動き回らなくても
数歩、歩くだけで
全ての作業が完結することが可能になります。
そうとわかっていても
シンクと冷蔵庫とコンロの位置って
簡単には変えられないですよね。
そんな時は、
中継地点に仮置き場所を作ると
行ったり来たりの回数を減らす事ができます。
たとえば、
冷蔵庫の位置が少し離れている時は、
食材を仮置きできる小さめのワゴンなどあると
その時に使う食材をまとめて出して
シンクの近くに持ってくる事ができますよね。
ワゴンを置くと狭くなる!
そんな時は、
キッチンの調理台を活用しましょう。
キッチンの調理台に空きスペースを作り、
中継スペースとして活用します。
冷蔵庫から出した食材を
ひとまとめに置けるスペースがあると
次の作業、
洗ったり、加熱したりは、
一か所の起点をもとに
数歩歩くだけで
調理を続けることが可能です。
キッチンの動線は、
調理する間に何歩あるくか?
実際の動きを再考してみることで
効率的に作ることができます。
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