片づける目的は人それぞれ。
探し物を無くしたい、とか、
掃除がしやすくなるといい、とか、
ホテルライクに視覚情報を少なくしたい、
などなど。
シニア世代になると、
片づける時に意識したいのが
使いやすさと安全性です。
親世代が高齢になってきて、
いざ介護が必要になってきた時に、
生活空間を
使いやすく安全なスペースに整えておくと
親も無理なく使えて、
介護する一度もラクにサポートしやすくなります。
たとえば衣類収納。
重厚なタンスの引き出しに
衣類を収納していると、
引き出す時に力とバランスが必要ですし、
中の物が見えないので探しにくく戻しにくい。
なるべく見える状態に、
出し入れに力が必要ない引出しを収納にします。
今シーズンの衣類は一ヶ所に集めて、
何を持っているかわかりすく収納しておきます。
見えるとわかる。
ラクに出し入れができると
介護が必要になっても
出来ることが増えますよ。
整理収納サービス(サービスエリア近畿・大阪)
■整理収納サービス・お片付け個人レッスン⇒★
■ライフオーガナイザー入門講座
■お片付けBEFORE⇒AFTERはこちら
LINE公式ではリアル片づけ情報配信中
![]()
にほんブログ村


