自由で気ままな、たまに真面目な話

自由で気ままな、たまに真面目な話

普段から自分が感銘を受けたことから何気ないことまで

自由に気ままに書いていきます

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私は極度の面倒くさがりだが、ある本から教わった方法を使うことで
「面倒くさい」から、かなり解放された日常を送ることができるようになった


自分の振り返りの意味も込めて、そのエッセンスをまとめてみたいと思う


①考えすぎない
人は何かをするときに、先を読み、あれこれ考えているうちに、だんだんやる気を失っていく

意識的な思考は別として、なんとなく嫌だなとか、やらなきゃな、とか、「なんとなくの思考」は行動の妨げとなるのだ

人は、なんとなく考えることのほとんどが「ネガティヴ」な内容であるという研究結果もある

また、いくら1日の9割いいことがあっても、1割嫌なことがあれば、記憶に強烈に残るのはネガティヴな内容で頭が一杯になってしまう


ともかく、なんとなく考えることは、ネガティヴな思考よ呼び寄せ、
どんどん面倒くささを助長して、結果的に行動できなくなるため、意識的に「考えない」ということが大切である



②効率性より継続性
何かを行うとき、効率的にやりたい、と多くの人が思うことかもしれないが、これも行動を抑制する一因となりやすい

効率を重視して、あれこれ考えているうちに、やはり面倒くさくなり、途中で断念してしまうことが多いのではないだろうか

ここで重要なのは、効率をあまり考えず、見切り発車でまずは初めてみることだ

何事も最初の一歩が重くて踏み出せないが、一歩前に行ったら意外とその後はスムーズにいく経験はあると思う

何も計画性のない出発は問題だが、ある程度の方向性が見つかったら、まずはやってみる

そして、やりながら道を修正していくことが、一番効率がよい


③最初から良い結果を求めない
いい結果、つまり高いハードルを始めから設定してしまうと、人は尻込みして行動が取りにくくなる

失敗を恐れて身動きが取れなくなってしまうのだ

そんなときは、「失敗することを目指そう」と思ってしまうのも一つの手だ

例えば、人気ブログを書きたくて、読者数を1000人にしようと思うのではなく、
「1人の読者もいないようなブログを書く」
という目標にしてしまう

そうすると、一気にハードルが下がり、あっという間にブログの投稿をすることができる


ここで重視するのは、「質」よりも「スピード」
まずは最初の一歩を踏み出さないと始まらない

始めてしまえば、少しずつ修正して、自然と質は上がっていく





以上、
①考えすぎない
②効率性より継続性
③最初から良い結果を求めない

この簡単な3点だけご紹介したが、


面倒くさい自分に嫌気がさしたり

何かをしたくても、なかなか動けなかったり

行動することを諦めてしまったり


そんな方達には、簡単に試せる方法なので、気軽に活用していただければと思う