『あそこに入れればいいの?』

6年前、4年生以上だったクラブ部員を1年生から3年生まで新規募集に踏み切った。

高学年からでは技術的育成に限界があるとか他のクラブに青田買いされてとか、いろいろ議論の上だった。

正解だったと思う。これだけの陣容になったのだから。そしていろいろな人がコーチとして関わってもくれだした。

11人のコーチ達にもなるとそれぞれの個性があり、調整に難しい。特にサッカーは監督という立場に大きく左右されるスポーツ。プロを見ても解任劇が最もクローズアップされている。

2年前、現在の6年生が4年生の時、夏の東総大会あすなろリーグで優勝した。今度はなかよしリーグへのUP
そして、昨年の会長杯で5年生チームはやはり、このアリーナでときがねSCと対戦して大敗した。

子供達を元気づけようとしたプログに他のチームの指導者とみられる方からコメントが入った。

=あなたは何をみているのか、ときがねさんの方が圧倒的ではないかと=

プログは削除された。以後、プログは結果と連絡のみで運営されることとなった。

ときがねさんは伝統的に継承されている素晴らしい組織であり、チームだ。

前島さんがこの東金というド田舎でサッカーを育ててくれた実績には、頭が上がらない。

私達はその上で少年サッカーを満喫させていただいている。

身体能力が高くない子供達が熱血指導者に出会い、そして、一歩一歩階段を上がっていく。

その時当初から勝てるとは思っていなく、どこまで出来るかと確認したかった。

結果として試合には負けたが感じたことは【成長した。これは射程圏内に入った。】

ブログを非難した他のチームの指導者は現在を見ていて、私は1年後を見ていた。

()プログを非難した指導者はときがねSCの方ではありません。念のため。)

試合としては今回も負けましたが、その試合振りは圧倒。ハーフタイムで相手のコーチの金切り声が

鮮明に聞こえました。それはビデオをお借りしてご覧下さい。

ちょっとしたスキをつかれて試合には負けましたが、内容は満足!!