この週末を利用し、かつての卒業旅行で仲良くなった各地の友人たちと再会して参りました。
この、ガクタビメンバーによる各々の地元で持ち回りに開催される会合は今回で3回目。
初回の名古屋には俺は行けませんでしたが、2回目の東京は我々東京陣営が音頭を執りました。
そして今回はメンバー総勢13名の内、たった4人の男性の2人である四国コンビの地元、愛媛県は松山市にて集結と相成ったわけです。
まず行って来たのは現地の名産品である藍染の体験教室。

当然全てが初めての挑戦、まずはこんな感じで紐や輪ゴム、ビー玉などを駆使して各々個性的な模様を作ります。
そして染料の水槽(異常に深い!)に1分間漬けては1分間空気に触れさせる、という工程を5回繰り返し、模様付けに使った紐などを取り外してから軽く水洗いすると

こんな感じになるわけです。素人にしちゃ、みんなそれなりになかなかじゃないですか?
続いて向かったのは、皇族御用達でもあった日本最古の温泉、道後温泉です。

知ってる人も多いと思うし見たら気が付く人も多いと思いますが、あの『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルとなった場所です。
外観もさる事ながら、内部の造りも複雑でまさに湯屋って感じでした。
夏目漱石に縁のある場所でもあるらしく、『坊ちゃんの間』なんてものがあったり、近くを『坊ちゃん電車』という路面電車が走ったりもしてました。
路面電車は東京にもありますが、また違う趣があるものです。
この後は地元組の1人の家に向かい、豪勢な夕食で歓待していただいた後、皆で軽く花火。
そして深夜2時ごろに就寝、翌日の香川行きに備えたのですが、それは分けて書きます。