こんばんは。
このブログにも書きましたが、こないだ巣鴨の十文字中に入試応援に行って来ました。
その子が無事に合格した事も書きました。
今日はバイトだったんですが、その子が合格の報告に来ていました。
N研ではっつーかよそでもそうなんでしょうけど、合格したらお酒か何かを持って報告に来るという風習があるのです。
患者の家族が、手術費とは別に執刀医にいくらか包むのと同じようなもんでしょうか。
何その嫌な例え。
んで、折角なので俺もその子と暫く他愛のない話で盛り上がってました。
今まではずっと勉強の話ばっかりでしたが、もう合格したんだし、たまにはそんな楽しいだけの話もいいでしょう。
一緒に来ていたお母さんにもお礼を言われ、何だか嬉しくなってしまいました。
この時ばっかりは、このバイトしててよかったと心から思いますね。
さて、6年生がひとつの結末を見たという事は、5年生以下の子どもたちも節目を迎えたという事になります。
N研では、この2月から学年が切り替わるのです。
学年の変わり目という事で、新しくN研に通い始める子も大勢います。
今日はそんな子の対応に1日中追われていました。
N研オリジナルのノートが飛ぶように売れるんですよ。
まぁ新しく入った子だけでなく、新学年になるにあたってノートも新しく買い換える子も多いんで、この時期はいつもそうです。
教室がわからない子を案内したり、いつも以上に帰りの見送りに気を使ったり、なかなか忙しく、しかし充実した1日でした。
あ、ちなみに晩飯は珍しく姉から摂食許可の下りた冷凍のドリアでした。
結局、今日も何も作らず終わったという事ですな。