あるリグ製作者の記録。 -9ページ目

CZ75D用ホルスター完成。

一旦しっかり型を付けてから抜きやすくやや緩めた。
どうやら抜けないという事態は回避して安堵する。

昨今レール付きの銃が増えてきた、
一番厄介なのがこういった既存の銃にレールを付加したタイプだと思う。

今回は比較的作り慣れたCZ系列の銃ではあったが上記の理由で一工夫してみた。
いささか勿体ぶったがこんな感じに仕上がった。



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ベルトループ、今作は巾に余裕を持たせて45ミリ巾まで対応するようにした。
タクティカル系のベルトは38ミリ巾の物と45ミリ巾の物が混在している。
作者自身も両者を混用している始末だ。


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確かにプラスチックのホルスターも悪くない、

でも、ロック解除コツやら適合などについてついてちまちま考える必要の一切無い(というか作者が考え適合させる)オーダーメイドのレザーホルスターも一考されてみてはいかがだろうか?

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次作へと進行する。


次作は1911(MEU)用

CZ75D用ホルスター経過

画像が抜けたがループ部分を最初に仕上げた。

この銃、CZ系列だがレールのせいで意外とファットだ、しかもトリガーガード前方あたりで一旦くびれている厄介な形態。

ともかく、大雑把に型付けして縫製
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ベルトループの突起は銃を抜くときにパンツのループに引っ掛かり安定させる為の物だ。


以後、しっかり型付け~仕上げへと進行する。

CZ75D用ホルスター

いやはや、長らく更新を怠ってしまった。

しかし、製作は続行している。


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革材を切り出す。


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パーツの革材も切り出す。

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最初にループ部分の革材をざっと仕上げて縫い付けておく。