あるリグ製作者の記録。 -8ページ目

偽善者ここに在り。

この際だ、しない善よりする偽善と作者は考えた。

本日より10日間、
二点までオーダーを受け付ける。
代価は任意の金額をいずれかに寄付した証明があれば結構です。

機種は通常型/IWBホルスター、何らかのキャリア、の作者手元にある銃や物に適合のみとします。
(凡例、1911各種、デトニクス、USP大小、P230、銀ダン、S&WJフレーム、他)

また、現在受注分の代価も同様にいずれかに寄付して証明を提示していただければ結構です。(これは追って直接連絡します)


連絡先は、
2-coldrigs@mopera.net
またはメッセージから乞御連絡。

1911(MEU)用ホルスターそのⅠ

今回は1911用のホルスターを二個製作する。
まずはその①




まずは型紙を作る。
作者は巻きダンで作ることが多い、
適当な厚みがあり頑丈で無理がきき形状もよく保持する。
パーツの型紙も併せて作る。
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型紙に合わせ革材を切り出した。

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高いフロントサイトが唐突に立ち上がるカスタマイズされた1911にはしっかりしたサイトレールを構築する必要がある。

その為、予め治具を作りスライド上面に貼り付けて後型をつける。


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ざっと型を付け先にループ部分を縫い付けておく。



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ループが付いたら縫うラインを決める。




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縫い付けた感じはこうなる。
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裏側はこうなる。


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以後、外形を整えていく。

この時期に更新したものか悩んだが、

もしかしたら、こんなモン作りやがって(笑)なんて笑覧してくれていた読者が被災地にいるやもしれない

などと考え更新した。

天変地異

神も仏もろくに信じぬ作者だが祈ろう。