あるリグ製作者の記録。 -4ページ目

すべてのU.N.C.L.E.隊員に捧げる。

U.N.C.L.E.制式拳銃用ホルスターを作ってみた。

隠蔽性に抜きやすさは制式ショルダーホルスターを凌ぐ(はず)

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U.N.C.L.E.が活動していた年代に合わせクラシックな感じに作ったが、
機能的には近代ホルスター並みの配置にカットを与えている。
付属のストラップは脱着式。

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カッター(続)

先日購入したカッターだが使用感は正直芳しくなかった。

主な理由はこの辺り


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左の従来使用品と比較して、先の絞りが甘く刃がブレる。
また、ロックも遊びが多くブレ気味。

折角の新機軸、携帯性に安全面の考慮は悪くないのだが、肝心な切る道具としてこれは致命的だ。

使用目的により異なる見解が有るとは思うが
結局、作者は従来品を使い続ける。

カッター。

本業でもホルスター製作でもカッターを使っている。
今日、新しいカッターを購入してみた。


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何やら専用ホルスターも併売していて、ホルスター制作者としては飛び付いた。

納めた感じはこうだ、
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赤色のロックを押して抜く、納めるときは押し込めばロックがかかる。

角度も調整可能。


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使用感は悪くない。

ただ、肝心のカッターが無用に大きいと感じた。

作者の普段使っているカッターと比較してみた。


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さらに、冷静に考えてみたが…
カッターより高価なホルスターというのはどうなんだ!!

大概の場合、作者の作るホルスターは銃の値段の半額以下である。
ご参考まで。