あるリグ製作者の記録。 -2ページ目

久々に…

久々に更新します。

製作自体はぼつぼつやっているのでそれらを紹介していこうと思います。

まずはこの辺り、
cz-p09用IWB
意外に摩擦が大きい形状でした。

ベルトとの位置関係はこんな感じ。

試製九四式自動拳銃用特務隠蔽銃嚢。

九四式用IWBホルスター試作にかかってみた。

特異な形状に機能を考慮して製作。


あるリグ製作者の記録。-P1030849.jpg


クロスドローにも対応した形状に可変ループ。


あるリグ製作者の記録。-P1030848.jpg




これにホックボタン式のストラップを付加しようと思っている。

九四式自動拳銃改!(誇大表記。)

あれから暫く遊んでみた。
1911やらポリマーフレームオートに慣らされてしまった作者にはこの不思議な構造はとても新鮮だ。
不思議だけどこれはこれで不具合はない。

セミリム、ボトルネックカートリッジ
さらにきつい傾斜のマガジンという三重苦にもめげずフィーディング、イジェクトは良好。

マガジンの弾上がりが渋いけど遊んでるうちに徐々に調子が出てきた。

作者がこのキットで手を焼いた箇所を記しておく。

①セフティレバーのクリックボール組み付け
(実物には無いらしい)
②フロントサイトがゆるかったので接着
(説明書も接着を推していた)
③ランヤードリング取り付け

以上三点、いずれも本筋から外れた些細な箇所でした。
後は組立後暫くディスコネクターの動きが渋かったが作動させて遊んでいるうちに解消。



さて、ホルスター製作者である作者だ
ホルスター製作に着手したのだが…

例のトリガーバーを覆う治具を作っていてふと考え、ついムラムラと作ってみた。


これだ!


あるリグ製作者の記録。-P1030839.jpg

要はただカイデックスを成形して両面テープで貼り付けただけのお粗末。
しかし、例の欠点?は解消。


あるリグ製作者の記録。-P1030840.jpg



ここに九四式自動拳銃改が誕生した。



そしてもし、何かに行き詰まり自分で自分をストライクしたくなってしまった場合もこれを剥がしてしまえば元のあのファンクションが得られる。

といったバカ話ともかく、ホルスターも鋭意製作中。
需要は…

どうか聞かないで欲しい。


あるリグ製作者の記録。-P1030834.jpg