忘備録として書こうと決めた

1回目のブログを

自宅のベットで投稿して寝ていた


夫が夕ご飯をベットまで運んでくれて、

5歳の息子と一緒に食べた


【この子と2人きりの時間を過ごせるのもあと残りわずかだなぁ…これから産休に入って思いきり甘えさせてあげたかったのに…こんな…寝たきりになるなんて…】




そんな事を考えては、涙が止まらず、息子が気づいて涙を拭いてくれる




その優しさにまた涙がでる。







家のベットでトイレとシャワー以外動けない日々は本当に辛く、夫と息子にも申し訳なく、そして不安が押し寄せどうしようもなく、イライラしてしまう





そんな自分が嫌で嫌でしょうがなかった








トイレに行こうと、ベットから立ち上がると何か嫌な予感がした



トイレに座るとポタンっ




何かが股から流れた





血だ






やっぱり…




どこか覚悟ができていたのか、私は冷静だった




夫を呼び


「ごめん、少しだけど血がでた、病院行かなきゃだと思う」




19時半頃だった




すぐに病院に電話し、「入院の準備をしてきてください」と言われた



息子が不安な様子で私を見ている


「ママね、多分入院しなきゃいけないと思う。しばらく離れ離れになっちゃうけど、ママ頑張るね」




息子の目にはいっぱい涙が溜まっていた




でも我慢しているのがわかった




夫と息子と病院に向かった



外は大雪でとても寒い日だった