絶対的に美味しいというより、
素材の味がし健康になれる体が美味しいと思う(料理)を提供するところ。
そして、その考えを広げていきたいと思っている。
なので、「脳で食べる」のはどちらかというと取り入れていきたい考え、
ということで購入してみたのだけど、
著者の意見としては
「情報に左右され(=脳で食べる)、動物として生きていくことの危うさ」
を訴える本でだった。
それでも、対局(ではないけど)の意見を聞くのも勉強になるから、と
読み進めてみたけど、書き方がちょっと好きじゃなかったなぁ(笑)
その中で、覚えておくべきポイントは、次の通り。
1.美味しさの四本柱
1.生理的な欲求に合致…喉が渇く、栄養が欲しい
2.生まれ育った食文化に合致…納豆が美味しい
3.脳の報酬系を強く刺激…緊張が解けたあと、待った後
4.情報がおいしさをリード
2.安全と安心:衛生上安全でも安心しない。生産者の見える安心も訴求ポイント
3.旨さ:低カロリー=本能:理性 加えてインパクト
凄く目新しいわけじゃないけど、踏まえておきたい内容。
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