今まで《しばり》のある中での生活が長かった為か、実際に《自由》になると時間の使い方がわからなくなる滝汗
仕事を辞めたところで急に思い描いていたような生活は難しい…(私には…)
※「しばりの中の自由」が私には合っている…というのも要因の一つ

一日が長く感じる…

夜が長い夜の街





…何しよう真顔
↑ヤバイ




なので会社員時代にやりたかった事・
これからやってみたい事を書き出してみた。
ずっと封印し、見送ってきたモノ。
大きなモノから小さなモノまで…みずがめ座みずがめ座
書き出すと、すぐにできるじゃん‼️というモノも結構ある。



土日に出かけられる事・好きな時に休める事・連休をとれるようになった事で夢は広がる酔っ払い

休みの日を充実させるべくやりたい事リストを眺めながら計画を立てる。



「○○食べたい系」はすぐに叶えられて幸せになれるラーメたこ焼カレー寿司ピザプリン
美味しいモノをたくさん食べられる幸せルンルン


なぜ仕事を辞めたのか、何がしたいのか。
初心に戻って自問自答する。
↑すごく大事だけど苦手ショック
辞める!と決意してからどれほど月日が経ったことか…ドクロ

ある日ネットでいろんな記事を読みあさっている時に、『自分が思っているよりも周りは自分を気にしていない』…というような内容の記事が目に留まった(かなりザックリだけど)

たしかに、「この人が辞めたらどうなっちゃうんだろ…」と不安になったことは何度もあるが、毎回なんとかなっていた…というかなんとかしていた。



‼️



急に目の前が明るく開けた。



私がいなくてもなんとかなるんだろう。
それどころか、私がいる事で誰かの成長の邪魔をしているんじゃないか⁈

その時その時、その場の状況で役割が決まってくる。私じゃないとダメ、なんて事は何一つない!



‼️



私に繋がっていた図太い鎖が砕け散った…




そして…



(やっと…叫び)ずっと、ずっと言えなかった事を伝えた。



「辞めたいと思っています…」 
(うぉぉぉぉぉぉ…言ってしまった…あわあわ…心臓吐きそう)←真顔こんな顔してるけど内心はこんなゲロー
この一言を言うタイミングを何度見送ったことか…。


言い終えると、なんであんなに言えなかったんだろう…とさえ思うもやもや
ただ現実から逃げ回っていただけダウンダウン

でも伝えたあとはすごくスッキリ爽快笑い泣きアップアップ
ひそかに小躍り…からのスキップ音譜





送別会をやっていただき、いよいよ新しくスタート!



奇しくも令和元年NEW
新しい元号、新しい生活…ワクワクが止まらない笑

自分が忘れていた物を思い出し、私は一大決心をした。

会社を辞める!
そして自分の「やりたい」の声を聞く!!

…と決めたはいいものの、辞めるタイミングが難しいえーんあせる
(仕事柄、すぐに引き継げる内容ではない…)


ちょうど私が辞めよう…と考え始めた頃、人の入れ替わりが激しい時期があった。

このピークを乗り越えたら言おう!と思っていた矢先…

「お話があるんですけど…お時間ある時いいですか?」

「???…いいよ」

(仕事後)

「辞めたいと思ってるんですけど…」

「‼️…そか」

人にはそれぞれタイミングというものがある。

次は私の番だな。

「お話があるんですけど…お時間ある時いいですか?」

「じゃあ、仕事後で…」
(…まさか)

(仕事後)

「辞めたいと思ってるんですけど…」

「‼️…うそんハートブレイク

人にはそれぞれタイミングというものがある。

次こそは私の番だなニヤニヤ

「お話があるんですけど…お時間ある時いいですか?」

「…あ、うんわかった…夜ね」
(‼️…うあぁぁぁぁあぁぁぁいやだぁぁぁぁゲロー)←表向きは冷静を装っているがその場で転げ回りたい衝動を必死で抑える爆弾ドンッドンッドンッドンッドンッドンッ

(仕事後)

「辞めたいと思ってるんですけど…」

(…だよね…その話だよね…)
もはや引き留める気力もない…

それぞれのタイミングがある…ある…

抜け殻ダウンダウンダウンチーンダウンダウンダウン

抜けた穴を埋めるべく、自分の仕事、職場の環境、スタッフの教育…自分の無力さや虚無感やなんかもう訳がわからんいろんなモヤモヤと戦いながら私はまたがむしゃらに働いていた。 

この時には一度目覚めた大切な「好奇心」がまた大人しくなっていた。