愛馬選び、これから待っているのは、厩舎公開→カタログ・動画公開→牧場見学ツアー、ですね。

谷間の今は、一通り血統と価格から絞り込みを終え、まぁヒマな時期です。

 

愛馬選定していると、5頭くらいまで絞り込んだ中には大体重賞勝ち馬程度であればいることが多いです。そこで、せっかく過去の意思決定をブログに残しているので何故自分は良い馬を選びきれなかったのか、少し復習してみました。

 

まず2015年、現4歳世代です。

こちらを見てもらえれば分かると思います。

結構すごいことをやっています💧

3頭の中からG2馬とG1馬を一瞬で切り捨て、1勝馬を選んでいます。

そして最終的にその1勝馬をも見限って、最終的に未勝利馬に出資しています😱

 

改めて認識してしまうと結構ショックです😭

 

では2016年はどうでしょう?

こちらを見てください。

ここでもG1馬を第1希望にする!?というところまで思考が及んでいますが、結局踏み切れていません。

 

この復習で思ったのは、重賞クラスを引き当てるられるくらいの運?目利き?は持っているが、最後の決断のところで馬個体評価の評価よりもそれ以外の要因を優先させてしまってG1馬を掴みかねているというところでしょうか。

 

あるいは逆に、何も考えず「出資馬の下だし手頃だから」という理由だけでローザブランカの15に行っていれば、2戦2勝でオークスにも出走出来ていたりもしますしね。

 

結局は縁ですね。

 

今年も良縁があるよう一生懸命悩み考えたいと思います。

(だからその一生懸命がよくない!?)