価格入りのリストが公表されました。
全体的な印象を一言で言えば、とにかく種馬によって高いのと安いのが極端に分かれました。そして追分は割とリーズナブル🙏
事前から予想はされていたことですがロードカナロアが異常な値上がりを見せたのと、ルーラーシップもかなりの値上がり。オルフェーヴルは価格的には落ち着いていますが、今のところ「これは!?」と思うものも個人的にはいません。
今年は牡馬、そして予算的に厳しいという条件がありましたので、今日の価格公表だけで、相当絞り込めました、と言うより勝手に絞り込まれました。
そこに検討対象外の種馬など入れますともうかなり限られてきます。
一昔前の、「割と重賞クラスも混ざっている面白い価格帯」であった75万円のラインがそのまま100万円に上がってしまった印象です。
元々基本100万円未満で、かなり魅力的なのがいれば100万円までは何とか検討の余地あり、それかもしくは100万円以内で2頭、と考えていましたが、これはもう普通に100万円は検討対象とせざるを得ません。
縦縞も全然検討対象ですね。
ツアーの際、社台Fでやる事が出来ました (笑
牝馬もこっそりのぞき見ましたが、密かに検討しても良いかなと考えていたローザブランカの妹は、なんと90万円!
コンスタントに勝ち上がる仔を出していて父カナロアとは言えこれはちょっと…
牝馬は1.5次や2次の対象馬から選ぶのでもそれなりの選択が出来そうです。
ちなみに一頭だけ、あとは馬体さえ気に入れば出資確定、と言うのを決めた馬がいます。
予算面についても、その馬限定で特別予算を編成します。
(給与外で原資を確保)
次は厩舎発表が検討馬絞り込みのためのトリガーイベントですが、今年はあまり厩舎で贅沢言っている場合ではないかもしれません。
いや、その思考こそが負け組の発想かも…