追分LVでは愛馬パララサルーカウウェラと御対面です。

ついでに、2週間前のツアーの夕食パーティーで偶然隣の席に座らせて頂き色々なお話をさせて頂いたHさんとも再会です。


まず出して頂いたのはパララサルー


一口馬主一喜一憂-para la salu1


一口馬主一喜一憂-para la salu2


至って順調で、もういつでも本格的に乗り込める下地は出来ており、前脚の爪も、ボンド接着する事でだいぶ状態が良くなってきたそうです。

やはり去年なんかと比べると、格段にボリュームを増し、本当にいい馬になってきたとHさんはじめ皆さん評価していました。

ちなみに馬体重は460kgほど。


どこから始動というのは未定も、いつでも動けるそうです。


秋には大きいところを期待したい馬、この後も何とか順調に行ってもらいたいものです。


ちなみにHさん、追分に来られてからこれまで2回しか競馬場には行っていないそうですが、その2回がレジネッタ福島記念と今年のダービーだそうで、「僕が行くと1着か2着だけ」と豪語されていましたので、是非万難を排して秋華賞へ来て下さいと、強くお願いしておきましたべーっだ!

今度は口取りで偶然隣合いたいものです。


続いてはカウウェラ


一口馬主一喜一憂-kauwela1

一口馬主一喜一憂-kauwela2


こちらも外傷を負ったりしつつではありますが、総じて順調に進んでいて、何とか10月の府中開催に間に合わせることが出来れば...という感じのようです。


ちょうどこの馬の下の1歳と当歳を見てから来たわけですが、牧場の方も、やっぱり比較しちゃうとカウウェラが一枚抜けているなぁとの印象のようです。


こちらもパララサルー同様、とにかく無事に、です。


2頭の愛馬の明るい将来を好き勝手に語り、大いに盛り上がったところで、改めて秋の活躍に向けた発破をかけて、追分LVを後にしました。


次なる目的地は早来Fです。


続きは早来F編へ。