師走というだけあって、バタバタしていて更新が年明けになってしまいましたが新年のコメントはまた別途ということで・・・![]()
まずは成績ダイジェストを。
年間回収率 : 74.38%
万馬券的中本数 : 29本 (内馬連1、ワイド2、馬単3、3連複 9、3連単14)
最高配当額 : 2974.8倍 (岡崎特別 3連複)
最高回収率競馬場 : 中京 352.81%
最低回収率競馬場 : 新潟 8.31%
最高回収率月 : 3月 218.97%
最低回収率月 : 11月 26.55%
ここで年間目標のおさらい。
年初に立てた目標は、
①年間回収率90%越え
②1日あたりの購入予算制限
の2つでしたが、②は中間見直し時に既にGive Up、回収率も上述の通り未達ということで、愛馬成績同様年初の目標達成とはなりませんでした。
もう少し細かく各項目を振り返りたいと思いますが、その前にまず、万馬券本数や最高配当、高回収率の類は、プラジェラートの岡崎特別人気薄激走によるもので、いわば普通の馬券成績としてはちょっと除いて考えてもいいかもしれません。
月別回収率には顕著な傾向があって、プラスになった月以外は回収率が軒並み30%~50%台です。
つまり、特定のレースで大儲けしてどうにか帳尻を合わせたものの、年間を通して馬券は絶不調だったと言って良いと思います。
条件別の回収率での特徴は、何と言ってもGⅠの大不振でしょう。
回収率14.3%です。
一応中山GJ・皐月賞・宝塚記念・スプリンターズS・菊花賞と払戻を受けていますが、押さえただけのガミも多く、予想とシンクロしてのいわゆる的中!と言えるものは全くありません。
強いて言えば宝塚記念で1・2着が入れ替わっていればというところでしょうか。
GⅠは金額的にもつい張り込むことが多いので、今年の負けの主要因はGⅠの不振に尽きると言い換えても良いと思います。
競馬場別回収率では、上述の新潟大不振が一番顕著です。
「大体回収率8%って何事?」と思ってReviewしてみましたが、なんと新馬戦で単勝を一度当てているのと、最終レースで3連複を100円引っ掛けた事が1度あるだけでした。
小倉の回収率も15.96%とヒドイのですが、こちらは苦手の自覚がある為そもそもあまり参加しておらず、傷としては浅くなっています。
傷と言う意味では東京が酷く、回収率が33.80%な上に参加額も多いので、ダメージは相当なものです。
かつては得意だった時期もあったのですが。。。
一方で良く健闘したと思うのは夏の北海道で、函館・札幌共に回収率100%越えでした。
とまぁ、こんな感じで、要はプラジェラートの贈り物を1年間使って食い潰したというだけで、振り返って、しかもブログで公開しても何の利益にもなりませんが、来年(もう今年)はもうちょっと景気のいい話を残せるように頑張らなければ、というMotivationにはなりそうです。