さて、早いもので昨日有馬記念も終り、競馬の1年が終りました。

ちなみに有馬記念は友人が指定席を当てたので現地観戦してきましたが、土曜日もあわせ散々な結果でした。

川田が余計な事をしなければ馬連GETだったのに。。。


一口馬主一喜一憂-中山ツリー

さて、例によって今年1年を振り返って、年初の目標の総括と反省をしたいと思います。


まず今回は愛馬編。


【着順成績】


4-4-2-3-4-34 (全51走)

勝率    7.84%

連対率 15.69%


前年比では勝率・連対率が下がり、特に勝率は半分になってしまいました。


年間目標は10でしたが、それには遠く及ばず、ノルマを達成したのはタスカータソルテランザローテの2頭だけという結果でしたショック!


【特別勝ち(除重賞)】


香嵐渓特別 (ランザローテ)


1勝です。


暮れに何とか1勝ねじ込んでくれた感じです。


【重賞勝ち】


中京記念 (タスカータソルテ)

札幌記念 (タスカータソルテ)


年間目標では「タスカータがGⅢあたりを1勝」でしたが、その偉いタスカータ君は、3月に早々に目標を達成すると、夏にはマツリダゴッホを差し切ってGⅡ勝利を挙げ、ノルマ以上の上出来な結果になりました王冠2


【各馬所感】


シャーベットトーン

「年内復帰」がこの馬に期待した目標でしたので、ひとまず達成はしてくれました。

心房細動にはヒヤリでしたが、その後も大丈夫そうですし、来年は何とかまた重賞戦線で掲示板に載る活躍を期待したいところです。


ウインクルセイド

今年の期待ハズレ王の一角はこの馬でしょう。

1000万下で入着を繰り返すというのはある意味では馬主孝行ではありますが。。。

勝ち切れないばかりか、暮れには再び屈腱炎を発祥、再度長期休養となってしまいました。

正直クラブの退会も考えましたが、引き続き付き合う事にしました。


プラジェラート

春先に人気薄で激走、大万馬券をもたらしてくれましたが、その後は定期的に出走は果たしてくれたものの、腰の不安が解消されず、一足早い引退となりました。

初の名付け親馬として、印象深い1頭でした。お疲れ様。


ランザローテ

この馬もシャーベット同様「年内復帰」が目標でしたが、ギリギリその目標を果たしたかと思うと、力の違う内容で連闘・連勝を飾ってくれました。

遅ればせながらですが、来年の飛躍を期待したい1頭です。


タスカータソルテ

この一年の愛馬ライフはこの馬と共にありました。

良かった事はもちろん重賞で2勝を挙げた事。

悪かった、というより残念だったのが、馬インフルの余波によるシンガポール遠征断念と、天皇賞の最下位。

GⅠは出走するだけで嬉しいのですが、あの歴史に残る名勝負にもう少し加われればもっと良かったです。贅沢ですかね。

残念を越えて不満を感じたのが暮れの福島記念出走及び香港出走意思表明・取り止めを巡る一連の動き。

厩舎・クラブにしては珍しく一貫性・納得感の無いドタバタでした。

そうは言っても来年も一番の期待馬です。


ステラフィランテ

転厩がありましたが成績は上向かず。障害入りに向けた準備が着々と進んでいます。

プラジェラートもそうでしたが、腰に問題を抱えているので、障害で結果が出なければ、一足早く次の仕事に移りそうです。


ルビウス

500万下の1勝くらいはあるかと思いましたが、イマイチパッとしませんでした。


ティルフィング

一度復帰を果たしたものの、すぐに脚部の不安でまた長期休養。

いかんせん(言い訳の出来ない状態で)レースに出ていないので、何ともコメントのしようがありません。


エクストラポイント

ウインクルセイドと並ぶ期待ハズレ王はこの馬でしょう。

気性から転厩・去勢の事態となり、不幸は重なって未勝利戦が無くなる肝心な時期に脚部不安を抱えての出走を余儀なくされ、500万下クラスでも好走をしましたが結局は時間切れ。地方転出となりました。

あの名調教師マツクニさんをして失敗してしまったのが何とも無念です。


インディゴライト

脚部不安を抱えながら徐々にレース内容を進化させましたが、結局ギリギリの時期に初めて使った芝のレースで見所のある脚を使ったところで時間切れとなりました。

地方転出なりましたがやはり芝の方がいいんでしょう、なかなか勝てないようです。


アルウェット

久しぶりの2歳新馬デビューを果たしてくれましたが、クラシックに楽しみが広がるレースにはなりませんでした。

馬体の良さから、「この手頃な価格でひょっとして!?」と期待していただけに残念な結果でしたが、冬場のダートで堅実に勝ち上がりを目指し、その内容・結果次第ではまた色々な楽しみが広がりそうです。


キングヴィオラ

2歳デビューは果たせなかったものの、大きなトラブルもなく順調に乗り込まれ、年明けにはデビューの予定です。テキがじっくり型との事で少々やきもきする部分もありましたが、乗り込まれるにつれ時計がみるみる良くなっているのを見ると、期待が大きくなります。

中途半端な仕上がりで1度限りの新馬を調教代わりに使うよりは、それなりに勝負権があった方が良いですからね。来年に期待です。