06年産の社台新規出資申込を一昨日火曜日に終えました。
最後は第2・第3の絡みで悩みましたが、どうしても取りたい1頭は最後まで変わらなかったので、結局それに1位で行きました。
それまでの人気状況からほぼ確実に取れているでしょうし、万が一抽選でも実績でイケると思っているので、もう決まったつもりでいます。
1位候補で写真を披露した中の1頭です。
あとは正式決定を待つばかり、決まったらまた改めて紹介したいと思います。
さて、こうして新しく始まる付き合いに胸を躍らせる中、今週1頭の出資馬が引退になりました。
ウインアルディートです。
最後はとても復帰の期待がかけられる状況ではなく、エサ代考えたら、正直もういい加減引き際だろうとずっと思っていましたが、いざ本当に引退すると色々考えさせられます。
ウインアルディートは私の一口ライフにとって、本当にたくさんの"初めて"をもたらせてくれました。
初めての出走、
初めての勝利、
初めての特別・OP出走、
初めての武豊騎乗、
今思い出しても、わずか1/400でずいぶんと色々な体験をさせてくれました。
私は、自分で言うのもなんですが、出資3世代でOP2頭、重賞勝ち、ほとんどが勝ち上がりと、相当恵まれています。
そんな中で出資比率も低いアルディートは、年と共に徐々に思い入れが薄くなっていく気がしていましたが、残してくれた思いでは他の馬に負けず多いなって今改めて痛感しています。
最後はその存在が煩わしくもあったと言いましたが、今本当に「お疲れ様」という言葉を送りたいと思います。
乗馬の道も確保出来たようで良かったです。
1頭出資する裏で遅かれ早かれいつかは1頭と縁を切る事になる。
この趣味のしんみりする一面を味わいました。