井上陽水 断絶 久し振りに所蔵レコード「断絶」を聴きました。 裏面です。 タイトルの「断絶」より「感謝知らずの女」「小さな手」「人生が二度あれば」「ハトが泣いている」や「傘がない」が好きです。 「人生が二度あれば」は、父が65歳、母が64歳で苦労してきたという内容です。買った時は、自分の親のことを感じていましたが今は自分のことなのかと思うと、時の流れを深く感じました。 陽水はいつもサングラスですが、このアルバムは素顔を見せています。 そして、何故歌手をやっているのかを語っています。