ぐい呑2 | 2-75のブログ

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自然(海、山)へのドライブと車中泊旅行

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これは、「志野」です。
陶印は「斗」の字になっていますので、荒川豊蔵の可能性があります?

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古い感じの「織部」です。
侘び寂びを感じる「ぐい呑」です。

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多分、自分が持っている二番目の「ぐい呑」です。
素晴らしい「志野」です。

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更に「志野」です。
これは、残念なことに中に黒点があります。
知らないうちに他の釉薬が落ちたようです。
個人で使う分には、何も問題なしです。

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うまく写らなかったですが、「木葉天目」です。
自然の枯葉が釉薬となって転写されています。
中心にうまく転写するのは、至難の技なのです。
焼くと葉がかなり縮むため、上に置いた葉が引かかってずれてしまうのです。
素晴らしい作品です。

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これは、「灰釉」です。
底は、ガラス質で光っています。
レベルが落ちるなと感じたと思いますが、私が作った「ぐい呑」です。