名古屋城本丸御殿4-7 「三之間」も全てに描かれています。 格天井にも同じ模様で描かれています。 今でも豪華だと思うのですが、当時はどれ程に豪華だったのでしょうか。 二之間側の襖と欄間です。 左から2枚目の襖絵に横線が入って消されたところが、気になりました。 長押の豪華な釘隠しが、気になります。 今回完成なのか、上洛殿から離れた「梅之間」です。 金箔が、豪華です。 北側は、廊下に面しています。 将軍接待時の尾張藩上級藩士の控えの間だそうです。 天井は、普通です。