名古屋城本丸御殿4-6 廊下の木彫りの欄間を下から見ると、立体感が良く判ります。 これは、日光東照宮より素晴らしい感じです。 「二之間」の床の間です。 天井は、格天井に絵が描かれています。 絵の周りは、オレンジ色の額となっています。 東側の襖絵は、日常の暮らしが描かれているようです。 三之間との欄間は、キジが彫られているのでしょうか。 廊下の天井も格天井です。 天井板の表面が、合板のように綺麗です。