名古屋城見納め14 焼失前1階の天守閣廊下写真です。 木造で建てるとこんなに太い梁が、見えます。 そもそも木造5階建で、重い展示品や人を乗せた状態で震度6強に耐えられるのでしょうか。 耐えるように造ろうとすると、補強金具を取り付けることになるような気がします。 それで、本当の木造化と言えるのか疑問に思います。 名古屋城の南は、武家屋敷だったのです。 今は、官庁街になっています。 休憩用のベンチは、葵の紋入りです。 B1に下がって外へ出ます。 天守閣の入り口です。 出て、振り返っています。 天守閣へは、もう一つの建物を通り抜けてる必要があります。 更に2箇所の出入り口を通過することになります。