
妻「濃姫」の育った所です。
信長は、この「岐阜」に33歳から9年間住んでいます。
今まで信長が住んだ所で一番「自然」の多い場所だと思います。
「金華山」「長良川」と山紫水明です。
当時、岐阜城下は「井口」と呼ばれていましたが、信長が僧侶の間で呼ばれていた「岐阜」に変えています。

人工の大きな池の上に御殿が造られています。
金華山の滝水は、建物の中を流れていたかもしれません。
趣向を凝らし、当時としては最も豪華な御殿だと思われます。
当時、ポルトガルの宣教師「ルイス・フロイス」が訪れています。

今は、一部がロープウェイ駅や画家の記念館になっています。




