織田信長7 | 2-75のブログ

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自然(海、山)へのドライブと車中泊旅行

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稲葉山城(岐阜城)を手に入れた「信長」は、初めて「尾張」を離れ「美濃」にやって来ました。
妻「濃姫」の育った所です。
信長は、この「岐阜」に33歳から9年間住んでいます。
今まで信長が住んだ所で一番「自然」の多い場所だと思います。
「金華山」「長良川」と山紫水明です。
当時、岐阜城下は「井口」と呼ばれていましたが、信長が僧侶の間で呼ばれていた「岐阜」に変えています。

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信長時代の岐阜城と御殿です。
人工の大きな池の上に御殿が造られています。
金華山の滝水は、建物の中を流れていたかもしれません。
趣向を凝らし、当時としては最も豪華な御殿だと思われます。
当時、ポルトガルの宣教師「ルイス・フロイス」が訪れています。

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池のある上に「信長御殿」が建っていたと思われます。
今は、一部がロープウェイ駅や画家の記念館になっています。

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信長居館跡の冠木門です。

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門から昔の階段が再現されています。ジグザグの階段になっています。

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通路両側の石垣は、石そのままの形で整形されていません。

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石畳の通路、苔むした石垣は歴史を感じます。