突然の思いつきで「織田信長」の生誕地、住居を訪ねるドライブをスタートしました。
愛知県に住んでいる地の利を活かしてこそのドライブです。
信長の生誕地は2説あり、その1説の所が名鉄「勝幡駅」から北西に1キロ程の稲沢市にある「勝幡城」です。
勝幡城で信長が生まれたとしても1歳程で那古野城主(現名古屋城内)となっていますので、ここでの記憶は無かったと思います。
すぐ横の「日光川」に架かる嫁振橋の「勝幡城」復元図プレートです。
城というより、屋敷といった感じです。
近所に住む人の話では、堀が有ったかどうかも疑問だそうです。
この復元図のどこに「日光川」があるのかと聞くと、「日光川」は後に作られた人工川で城の中心を走っているとのこと。

信長の生誕地は、無くなってしまったのです。

山の形は、その当時(480年程前)と変わっていないと思いました。


