明けましておめでとうございます
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします 
新年といえば初詣ですが、私の場合は毎年大晦日(12月31日)に熱田神宮に行きます。

新年は、長蛇の列で混み過ぎて、最寄りの地下鉄駅からここまで来るのに20分以上掛かります
それが、大晦日(午前中)であれば駐車場に停めれる、人も少ない、新年の準備が整い大鏡餅も見れる、最前の所でお参りができ、お札・お守り等も新年のを売っています。
ものは考えようです、すべて元旦より良い点ばかりです。

そう思っているのは私だけでなく、多くの人がお参りに来ています。
新年の場合は手前の白い塀部分で止められて、奥は賽銭場となり建物から離されてお参りすることになります。

右端は木で隠れていますが、両端に突き出た木を「千木」といいます。
これは、屋根の斜め部分(破風板)を延長して突き出した飾り付けです。
数本載っている丸太は、「鰹木(堅魚木)」といいます。
これは、風から守るために棟を押さえ、飾りとしてもおもしろい形になっています。
この鰹木の奇数か偶数かで、神様の性別を決めている神社もあります。
熱田神宮の御神体は、三種の神器の「草薙神剣」ですから性別はありません。



