いつのまにか大人になって、自分には何ができて、何ができないのか。何をすべきで、何をすべきでないのかを理解できるようになってきた。




いったい自分は何処に向かうのだろう…?






3年くらい前の自分だったら、ただ何もできずに流されていただろうな。





でも、時は流れて、将来がある程度具体性を帯はじめたから、行動しやすくなったし、それと同時に自分の立場に責任も生じるようになった。






永いこと更新してなかったけど、いろいろ感謝しないといけない人たち、まだお礼を言えてない人たちがいっぱい増えたよ。


この更新をもって謝意を表するつもりはないけど。







これからの自分の挑戦で得られたもの、まだ抽象的ではあるけれども、そういったもので“““恩返し”””していきたいと思ってる。








自分を見失ってたとき、支えてくれた人たちを喜ばせたい。







それが自分の中での本当の完結になるから。








だから、みんなはオレのこと、覚えていてね。












ヽ(´▽`)/





オレは忘れない。



















きくぞー




いや…






吉田亨。


































あの震災から3日あと、








お前はとうとう現れた。








枯れた浜辺に現れた。








お前の身体は冷たくて、








聞こえるはずの命の鼓動、








津波の轟音かき消した。








命と共に、かき消した。








亨は暗く、海の中。








さんざん迷って泳いだ挙げ句、








やっぱり陸に戻ってくれた。








しっかり陸に、戻ってくれた。








亨の白い、その顔は、








永い海の旅路を伝え、








その清く澄んだ表情からは、








俺等に再会(あえ)た、








奇跡を偲ぶ。








その口元からは、








二度とコトバは出ないけれど、








俺等はしっかり伝えてやった。








お前にちゃんと、








聞こえるように…。








お前が生きた、その証、








しっかり俺等は胸に刻み、








時代が変わっていこうとも、








永遠(とわ)に忘れることはない。








絶対忘れることはない。

















































Kに―――…















































ヽ(´▽`)/





被災してから久しぶりの更新ですな。














もはや一週間が経ちました。









急ピッチで復旧作業が進んでいますが、まだ水道が来てません。









かなり不便です。











なのに今日はカレーでした(笑)







なべ洗えないのに…(汗)












でも、メニューは変えられないので、作りました。






もともと調理は好きだったし。










……それに、調理をしていれば原発のことを忘れられる気がしたからです。






…しかし、いざ調理を始めてみて、炒めた野菜たちを沸騰した鍋の中に移し替えて一見。。




























それは沸騰した原子炉のように思えました。







まさに今の炉心です。








使用済み燃料棒を保管しているプールも、いずれこの鍋のように沸騰し始めるでしょう……。







いや、もう始まってるかもしれない…。







手遅れかもしれない…。
















































ジャワカレーの辛口を投入です。




あと隠し味に、ビターチョコ、イチゴジャム、こくまろカレーの中辛を入れました。
















辛口カレー。






辛い食べ物大大大好きです。








皆の味覚はフルシカトです(笑)









自分の好みに調理できるのが、調理者の特権ですからね



悪く言うなら自分で作りなさい?



















…というわけで、紙皿に上手に分けて、いただきました。










































原発はもうムリ!






悪あがきはよしましょう…。

















皆で浴びましょう…。























なんか、ACのあのCM…。





ぽぽぽぽ→ん♪ってやつ。







皆はおもしろがって、リアルにうpしたりしてるけど……。






























全然おもしろくねーーorz←











壊滅的にイミワカンネwww








カオス\(^O^)/\(^O^)/






















……まあ、本人達が楽しければ良いかと(笑)





































































……さ、被爆する前に寝よ。







































ヽ(´▽`)/







悪い夢をみた。












受験に落ちた訳でもない。






































ただ、もえちゃんに嫌われた。

















それだけ。






















事件は玄関脇のトイレ。















何故か、嫌われた。

















理由は、解らない。































ただ、
























すごく悲しい気分。

















































正直、今日逢うのが怖い。

































でも、所詮ゆめだから…。





























今から頑張って眠る。

















夢の続きを考える。


























男って、馬鹿な生き物だよね。



































ヽ(´▽`)/




今日は卒業式!








3年間の過去を振り返る…。


































*1年生*


よく解らなかったけど、応援練習に熱中。

頑張ったけど泣きたかった。








陸上部に入部。

しかしこれが後に失敗したと思い知る。









仲良くなった友人がイジメられ、退学。ターゲットはオレに。皆に無視される。















部活に行かなくなる。





















選挙管理委員長に着任。生徒会執行部内で権力抗争勃発。



















生徒会執行部辞退。


















*2年生*


学級委員長に着任。これは生徒会執行部から左遷したため。


同時に代議員に。















部活に行き始める。


























先輩にイジメられる。






















修学旅行でtkhr氏と気が合う。これは嬉しかった。























仙南新人で不振。

また部活に行かなくなる。









元カノを妊娠させる。


3度リストカットを実行。









北川との対立が激化。















*3年生*


卒業アルバム編集長に着任。














部活に行き始める。

膝を壊す。





もえちゃんら女子陸上部と交流。友人交際スタート。
























苦悩の糞陸上部引退。

北川との溝埋まらず。




























もえちゃんと付き合う。

7月27日。



















tkhr氏と親睦を深める。
新幹線で大宮へ。

















もえちゃんとデート。

心の傷が癒え始める。

















体育祭で初代総合優勝。
嬉しかったけど、なんだか少し寂しかった。

















もえちゃんの温もりを感じる。

素直に心地良かった。











卒アル業務終了。

達成感に溺れる。




















毎日放課後が楽しくて仕方ない。


















もえちゃんからもらったミサンガを纏い、数々の受験をクリア。





































良心のまま、卒業へ……。

























***




















正直、白高は駄目だった。










オレは菊地や吉田、翔と一緒に高専に行きたかった。
















白高なんて……。







































もえちゃん……












君の存在は――…










オレの白高生活に優しい光を与えてくれた。
































もえちゃん……










































今度こそ、本当に『好き』って言える。
















































ヽ(´▽`)/






つかれたー


学校行きたくねー






どうせ白石行くなら
仙台で講習会だろ。





そうだろ?







受験生。








眠い。





ネル。













…とか言いつつ、出戻り
よろシコ(笑)



ヽ(´▽`)/