ずっと香港とか上海とかLCCで行っていたので、初の8時間飛行にドキドキしていましたが、LCCじゃないと時間が長くてもこんなに楽なのかと…
驚きを隠せません。
さて、ピューロランドの続きです。
ピューロランドのキャラダイ、館のレストランに行きました。
それまではショーレストランだったようですが、3月にリニューアルしたんだとか。
予約制度は無く、来たら受付番号を機械で発見し、番号が呼ばれます。
どこぞのファミレス的なシステムですね。
お昼時でしたが30~40分待ちですと言われ、実際30分かかったかどうかくらいで呼ばれました。
キャラダイでこの待ち時間なら私としては良いなーって感じます。
実際にお店に入ると、すぐにブッフェスタート!
70分制だったかな。
食べ放題は勿論、飲み物も冷たいものから温かいものまで飲み放題。
※飲みかけではなく、カルピスソーダの泡が減って結果的に半分の量になってしまった図
食べ物はお手頃価格のファミレスという感じで、誰も嫌いではないところがある意味良心的。
ビーフシチューがとても美味しいんですが、途中で新しい鍋来た!出来たて!と思ったら、隣にあるべきはずのチキンのトマト煮でした。
チキンのトマト煮の大きな鍋がなぜか2つ並ぶ…
看板はビーフシチューのままなのに…
と、謎の緩さがありました。
あと手作りラーメンコーナーがあったり、キティちゃんの好物のアップルパイがあったり、なんてお楽しみ要素もありました。
キャラクターは6人からのランダム登場です。
ご挨拶の経路は完全に決まっています。
なので食事を取りに行っているとそのまますっ飛ばされて、後から来てくれるとかは無いです。
ただ、経路がわかりきっているので、今なら取りに行っても大丈夫!とかも分かりやすく、そんなに心配はいらないと思います。
ちなみに私たちはダニエル君に会えず…
でもキティちゃんは2回来てくれました!
ご挨拶は数十秒で終わります。
ピューログリに慣れている方は盛り上がれるのかもしれませんが、ディズニーのグリのノリに慣れていると、多分そんな感じで終わります。
私や、周りのDヲタであろう人たちはそんな感じでした。
キャラから話を広げたりする感じはそんなになく、ちょっとでも話が途切れたら終了です。
キャラキャプ的な人達も、話の内容によっては盛り上げようとしてくれることもありましたが、隙があれば切り上げようとする感じです。
(ディズニーと比べるとそういう印象という意味であり、意地悪だとかそういうのでは無いです。単純に店の回し方の決まりだと思います。)
あと並んでの写真撮影禁止で、ワンショもしてる人を見かけなかったので、そういった時間が無い分、グリが短く感じる部分もあると思います。
なので写真としてはフォトキー形式、あとは話しながら自分で撮るの2択になってくるのかな?

これはパティシエなマイメロさんがケーキの焼き方を伝授し、はいどうぞとオーブンから出してくれた図です。
もう1つあっさりと感じる理由に、接触の少なさがあると思います。
手を握ってくれたりはあるんですが、ハグとかがディズニーと比べるとかなり少ないです。
でも禁止というわけじゃありません。
Iさんがマイメロ好きなのでマイメロちゃんに紹介すると、マイメロさんから熱いバックハグが!
なのでディズニーに慣れていると当たり前にしてもらえるハグですが、ピューロオタさんからしたらもらえたらとっても嬉しいものという認識なのかも?
ディズニーに慣れているとあっさり、という前評判を見て挑みましたが、上にも書いた理由からたしかにそのように感じます。
でもピューロ初心者という面で書けば、予約戦争もなく、長蛇の列でもなく、何人かのキャラクターに一気に会うことができます。
気楽だしとても良い思い出になります。
キャラクターがランダムなので、誰か1人に入れ込んでるヲタさんだとちょっと辛い部分もあるかな…なんて思いますが。
そんなこんなで、ピューロランド初心者さんや、小さいお子さん連れならぜひ行ってみて欲しい、楽しいキャラダイでした!
夏の暑い時期とかにまた行きたいです。
最後にカメラ話を。
店内は比較的白く、明るいです。
とはいえ屋内なので、明るいレンズを持っていくか、被写体ブレ覚悟でSSを落とすかのどちらかは必要かなと思います。
動きが早いキャラはいませんが、キティちゃんのようにしっかり指や手首があると、手を振ってくれた瞬間や、返事をしてくれる時のジェスチャーがブレました。
今回載せたような、お顔メインで自分が話しかけながらとりあえずシャッターきりまくった写真であれば、被写体ブレはそんなに起きないと思います。
そんな状況もあってか、ストロボを使っている方は見かけませんでした。
おしまい!

