フーガ370GTタイプSが購入から約一年が経過という事で湯河原から箱根方面、更には山梨に入り道志道をハイペースで走って来た(^^)
排気量3700ccで高速はパワフルなんだが、峠道ではボディーの大きさや重さが災いしてあまり速くは走れない(´Д` )
コーナーの突っ込みはブレーキ性能に助けられて良いんだけど、コーナーではアンダーステアが強くて予想より曲がらない。
タイヤは思いの外早く限界域に入り、コーナーではタイヤが鳴りっぱなし(´Д` )
多分、あれだけのボディーの大きさの割には速いんだろうけど、コーナーは厳しい。。。
立ち上がりは3700ccのトルクを使って豪快な加速をするかと思ったが、横滑り防止機能が邪魔してパワーは出ない。
パドル使ったギヤシフトしないと高回転を維持出来ず、立ち上がりはパワーバンド外れて加速せず(~_~;)
もう一台所有のインプレッサと比べちゃうと気の毒な感じだが、前車のレクサスIS250バージョンSと比べれば登り坂は滅法速い!!
ISは下りは相当な速さだったが、登りは驚く程の鈍足で参ったから、それと比べれば凄く良い(^^)
長距離の高速は最高だけど
峠はやはり小さくて軽量な車が楽しいね(^^;;
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