ストレスなどで脳が疲労すると、記憶力が落ちますが、
年齢を重ねての脳の老化でも記憶力は同じように落ちます。
なので、記憶力UPには、脳をストレス無く、
かつ若い頃の状態にすることが重要です。
そのためには、食事、運動、規則正しい生活が大事です。
食事はカロリー控えめにして、毎日運動をして、
6~8時間程度の睡眠をとる事です。
そうして、脳を萎縮させ老化を早める事がわかったアルコールはほどほどに。
これらを前提で、記憶力アップをしていきしょう。
記憶する時にとても大事なのが、
記憶するものが自身にとり「意味があるのか、ないのか」です。
人は、自分自身にとり大事なことを記憶しようとする場合、
まずそれを「わかろう」とする事から出発しています。
例えば、いろんな記憶法があるなかで、
どうしても記憶したい(試験のため)ので、
その記憶法を理解し、記憶して試験に臨むはずです。
”★★という記憶法がいい”
と挙げる前にこんなことを説明してるのはのは、
「はじめに、わかってもらって記憶してもらいたい!」と思っているからです。
それは、自分で分かったことを記憶するときは年齢にそれほど影響されないからです。
歴史年号や円周率の数字等、それ自体に意味のない事を
記憶するのは18才がピークで、それからは低下していきます。
しかし、自分で分かった事を記憶する記憶力はだいぶ年取るまで保たれます。
それは”促進”がかかるからです。
要するに、自分でわかる為にたくさんの脳の領域が必要な為、
脳の一部分の働きが下がっても、
脳のほかの部分で補い記憶しようとするからです。
そんな”記憶力アップ方法”がこれを活用した「イメージ法」です。
人は「視覚の動物」と言われるように視覚が進化しています。
その為、視覚に関する脳の領域もたくさんあり、
何かを視覚イメージと関連付ける事でたくさんの脳の領域が活発化し、
覚える力を加速します。
なので、記憶したい事を文字でなく、
画像や動画でイメージして記憶してみてください。
イメージは他の人にはわからなくても
自分だけにわかりやすければ良いです。
イメージを思い出すだけで簡単に記憶したことが
脳にあふれ出てきます。
↓記憶力を格段に若がえらせるには・・・
試験対策ことはじめ