認知症患者、15年間で100万人増加
肥満による脳血管損傷増加などで急増
肥満や運動不足などで脳血管損傷が増え、
認知症患者が急増していることが分かった。
1995-2010年の認知症患者のデータを分析したところ、
認知症患者は1995年の126万人から
2010年には226万人へと15年間で100万人増加した。
記憶力や知的能力が損なわれる認知症には、
(1)脳に毒性タンパク質(アミロイド)が蓄積され、
脳細胞が破壊されるアルツハイマー病と、
(2)脳卒中・高血圧・糖尿病などで
脳血管が損傷する血管性認知症
の大きく分けて2種類がある。
認知症の最近の増加は、
脂肪の摂取増加や運動不足などにより、
脳血管疾患者が増えたことが主な原因と推定される
また、その一方で
最近、認知症の診断基準がさらに細かく明確になったことや、
患者が積極的に医療機関を受診していることも、
(統計的に)認知症の増加原因になっているらしい。
認知症患者数参考データURL
http://dementia.seesaa.net/article/9908981.html
↓認知症ば回避するには運動と頭を使うことが一番・・・
試験対策ことはじめ