自分用に「カスタム」していく。
何が嫌いで、何が好きで、どんな方法ならできて、どんな人とならスムーズか。どんな環境が心地よくて、自分なりに呼吸がしやすくて、身体と、思考が軽くなるか。自分を「ロボット」のようにカスタムすると、ある種生きやすくなる場合がある…と気づいた。例えば、デスクでは、 コーヒーとお菓子を食べながら、日の当たるところで、1人で、足や体、口を動かしながら仕事をするほうが、遥かに効率が良い。たまーに人と会う方がいい。本や映画やアニメは、人に薦められるのが嫌いで(ごめん…)自分で発掘して、勝手に納得することが好き。白いものが好き。丁度良い低い音が好き。ご飯と海苔の組み合わせが落ち着く…世の中の答えは(可能不可能をなしにして)至極シンプルで、しかし私は捻って考えることが好きだ。ありがたいことに、失恋という経験がなければ、自分が生きやすくなる方法論を人や本から学ぼうともしなかったと思う。そして、カスタムしようなんて思わなかった。なんだか、カスタムしてはいけない!という使命感?があった。ありがたや、ありがたや。嫌でも向き合わないといけないじゃないですか、失恋とか、恋愛とか…友人関係とかでもあるけど。自分の設定ボタンを押して、自分の必殺技を考えて…。今日はガンガン行こうぜなのか、いのち大事になのか…。大事なことはドラクエが教えてくれていた。ありがとうドラクエ。