甲府勝沼最終日☆10/2 | イチゼンマンの東京チャンネル

甲府勝沼最終日☆10/2

超いい天気~!


スケジュールの関係上、時間が空いたのでホテル周辺を散歩。


この辺りは甲斐の名将・武田信玄のゆかりの地。


宿泊したホテルから歩いて行けるところにある武田信玄公の眠っているお墓があるという恵林寺の前まで行く。



大河ドラマの影響で観光コースの一つにもなっており、観光客が団体で訪れている。


オールドギャルの大行列だ。


上段が枯山水、下段が心字池と築山という構成の庭園の美しさは有名。


境内には信玄公宝物館、


そして、そして微食部としては取材しなければならない精進料理を味わえる食事処の一休庵 がある。


しかし、さすがに仕事中なので恵林寺境内まで見学には行かなかった。



12じ 撮影の行われている水上荘にIN。


いよいよ今日でラストスパートだ。


まずは、昨日と同じように簡易デスクを作り作業をしてしまおう。


水上荘はゴミを自分のところで焼却している。


ゴミを出しにいったら、火が燃え上がっていたので燃やしてみようかな・・・と躊躇していると、


「撮影まだやってんの~?」


と声をかけられる。


水上荘のご主人の矢崎一さんだ。


「まだやっています。ゴミを出しにきたんだけど・・」


「そこに置いといて。燃やしておくから。」


「じゃあ、自分で燃やしてみていいですか?」


「いーよ、いーよ。じゃあ一緒に燃やそうか。


燃やすの気持ちいいんだよ。クセになって放火しちゃダメだよ(笑)」


紙はすぐに炎が派手に上がるけど、燃える時間が短い。


木はなかなか燃えないけど、燃える時間が長い。


長く燃やすために、木を入れ過ぎると煙がたくさん出てひどい。


火は人間の生活に必需であると同時に、本能にものすごい影響力があるように感じる。


何かわからないけれど、本能が反応している。


燃やし続けながら色々なお話をし、意気投合。


裏の木になっているリンゴを採ってかじる。



やっぱり、自然の中って人間が1番気持ちのよい場所なんだな。


戻り夕食の準備。寒いのでお茶を沸かしておく。


20じ いよいよラストスパート。


撤収までの段取りの準備にかかる。


22じ半 1度、東京に戻っていたGETのFさんを迎えに塩山駅へ。



ここには雲峰寺にある日本最古の日の丸(武田家家宝の御旗)をもとにデザインされた石碑があり、


数多くの文化遺産が現存する町のシンボルとして設置されている。



撮影はまだ続く。


一人一人のプロとしての真剣な姿勢が気持ちいい。


明るく前向きに前進する現場から『本気』をいただく。


もちづきる美さんからの差し入れ。ほっぷしゅうくりーむ の差し入れ。


一見カレーパンのようにこんがりと焼きあがってカリカリサクサクのシュークリーム。



26じ オールアップ。みなさんお疲れさまでした。


27じ 荷物の積み込み完了。


中央自動車道 談合坂SAにて信玄おやき の肉味噌ほうとうを食す。



「おやき」は、野良仕事に出掛ける農民の昼食として作られたのが始まりだといわれているが、


武田信玄の兵糧としても有名だ。


30じ スバル前到着。



今日出発するロケ車がたくさん停車している。みなさんいってらっしゃい。


そして、みなさんお疲れさまでした。


31じ 返却物整理。


32じ 帰宅。


今回は内容の濃い経験値を獲得しました。


また、多くの新しい可能性の引出しができました。


寝てな過ぎて元気になってきたぞ。