黒石→東京☆8/6
6じ 起床。
25万人の観衆が沿道を埋め尽くしたという昨日の立佞武多。
参加までさせていただき、ねぷたの魅力を十分に満喫できた。
本日宿泊した小田川温泉ホテル、秀吉の館。かなり様子がおかしい。
昨夜到着するときに見た外観、国会議事堂の姿。
そして宿泊した部屋の名前が 外務省。
外には対外ロケットランチャーが配備され、国会議事堂の前にはお城がそびえ立っている。
『青森の大バカモノで終わるか、天下を取るか』
情熱全開、羽柴秀吉こと三上誠三さんの経営するホテルだった。
朝食は衆議院本会議室。ステージとカラオケを完備した大広間だ。
食事しているとき、フロントの人がくる。
「イチゼンマンさま。お電話が入っています。」
誰だろう??
昨日、ストーブ列車でお会いした地元議員の三上さん。
「新聞見てくれ。出てるから。」
しばらくして、昨日お世話になった木村巧さんからも電話がある。
「新聞見た?」
フロントにて地元新聞・陸奥新報を見ると・・・
あぁ!! 出か出かと取り上げられている!
写真付で名前とコメントまで紹介されているではないか!
他に東奥日報にも掲載されていた。旅の思い出がまた一つ残りました。
帰り秀吉の館の記念に特別な部屋に案内していただいた。
内閣総理大臣室。
まさに羽柴誠三秀吉ワールド全開でした。
黒石は現在でも、江戸時代からの造り酒屋、呉服屋、餅屋などの商店が
残っていて情緒溢れた町並みがたたずんでいる。
古い消防署。
黒石の言えば焼きそばの町。妙光のつゆやきそば。
ラーメンみたいなのに焼きそば。一度食べてみなければわからない食べ
た事がない味。
黒石を満喫し、弘前へ向かう。
時間が押していたのだが、弘前にてどうしても寄りたかったお店、戸田うちわ餅店
に行く。
ショーケースには、まだ『たれ』をつけていない、真っ白な状態のお団子が並んでいるだけなのが、吸い込まれそうな雰囲気。
黒ごまだれのうちわ餅、黒みつだれの串餅、豆大福を買う。
お店のおばあさんにお話を聞くと、実は餅自体の種類が違うとのこと。
うちわ餅が餅米でできていて、串餅がうる米(うるち米)でできているという。
ほぼ午前中で売り切れてしまう人気店だ。
今回の旅で常に見ることのできた岩木山。
津軽にいる間、いつも共にいてくれてありがとう。












