出版記念懇親会
品川に行ってきました。
【まずは、「つき合う人」を変えなさい!】の著者:山本亮(あきら)さんの出版記念懇親会に参加しました。
参加された方、皆さんとても意識が高く、山本さんがお話する度に熱心にメモを取っていたのが印象的でした。
実は、山本さんとお会いするのは、これが初めてではありません。去年、個別にお会いし、なんと5~6時間も!!お話させて頂いたのです![]()
山本さんは私が言うまでも無く、とても魅力的でこちらが恐縮するくらい、物凄く気を使い、その上、懐が深~いという方です。
なので、異性だけではなく、同性のファンも沢山いらっしゃいました。(私もその一人ですが・笑)
私が山本さんとお話させて頂いて一番思うのが、自分では出来ないだろう、無理だろう、と思っていることでも、なんだか出来そう・・・いや出来る・・・・んっ、もしかしたら簡単なのでは?と感じてしまうことです。
何度か、自分で作ってしまったフレームを外して頂き、とても肩の荷が降りたのを記憶しています。
二次会は、こんな夜景のきれいな場所でした。
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。
やはり大切です・・・「つき合う人」は![]()
これは禁句です
ある一流企業の社長が話していた話です。
「社員にこれを言っています、『社長、どうしましょう』 これは禁句です」
なぜ、禁句なのか?分からない事は、上司に聞くのは当たり前なのでは?
もちろん、聞いてはいけないと言っている訳ではありません。ただ、丸投げではいけない
ということです。
その事柄を一番良く把握しているのは、質問してくる社員だからです。社長はその場にいない事の方がほとんどですから。
解決方法や代替案などを一緒に持ってきて、と話しています。
当社でも、患者さんとのやり取りで問題が起こる事があります。そしてスタッフから「社長、どうしましょう」と言われることがあります。
いつも解決方法を持ってくるとは限りません。そん時、こんな質問をします。
「どうしたら良いかな?」
すると、クルクルと頭が働きだし、とても素晴らしい解決方法が出てくる場合があります。
これは、自分自身に問題が起きた場合もそうです。
アインシュタインもこんな言葉を残しています。
「問題は、それが起こった時と同じ考え方では解決することはできない」
問題が発生した場合はパニックにならず、いち早く意識を変える!これが重要ですね。
リアルレスポンス
高校の友人達と新年会をやりました。
みんな仕事の顔とパパの顔があり、話していると時間が経つのを忘れてしまいます。
同年代ですから、悩むところや疑問を持つ場所は一緒なんだと笑いっぱなしでした。
とてもビックリしたのは数名が「ブログ見てるよ」と言ってくれたのです。
しかも、ブログの内容を話し出したのには、チョービックリでした。
そのメンバーでブログを書いているのは(多分)私だけなのですが、こうやって見てくれる人がいて、リアルにレスポンスを聞くとかなり照れ臭かったです。そして勉強になります。
流れ星の話 が良かったと言ってくれたので、もし良かったらご覧ください。
手ぶらで帰らない女
先日、久しぶりに結婚式に出席させて頂きました。当薬局のスタッフの結婚式でした。
スタッフ(新婦)がキレイだったのはもちろんでしたが、それよりも印象的だったのは、薬局長がとても涙を流していたことです(笑)
薬局がオープンして3年、スタート時からいるスタッフなので涙する気持ちは分かりますが、周りが心配するくらい涙するのはいかがなものかと・・・
披露宴ではサプライズがありました。デザート皿の裏に仕掛けがあり、会場内の3名が呼ばれました。
なんと、その中の一人に当社スタッフも!
実は、そのスタッフ、景品や賞品があると必ず毎回持ち帰るくらいツイているのです。
そして今回もゲットしていました![]()
手ぶらで帰らない女・・・恐るべし・・・
「感謝の気持ち」
本当に感謝している人に感謝を伝えるのは、どれくらいの事か?
披露宴終了間際にどのくらい大切で重要かを感じさせて頂きました。
どうぞ、末永くお幸せに![]()
会社の存続をかけて
ある治療薬を販売している某製薬メーカーのMRと話した時のことです。
私:「今シーズンも欠品したりと、いろいろと大変ですね」
MR:『大変ご迷惑おかけし、申し訳ありません』
そんな話をしていました。そして、とても気になる事を質問してみました。
私:「でも欠品するくらいなのだから物凄い売上だったのでは?」
MR:『はい・・・・売上はおかげさまで・・・』
その後、こう続きました。
MR:『売上は物凄く良いのですが、利益は・・・』
私:「えっ、なんて言ったのですか!もう一度お願いします」
MR:『はい、利益は約1%だけなのです。』
私:「えっっ、そんだけなの!? 100万の売上で1万の利益ですか・・・」
吹っ飛んでしまいました。(現在はもう少し利益率は上がったそうですが・・)
この製薬メーカーは数年前に海外の会社の子会社になりました。やはり親が儲かる仕組みになっていて可哀そうだなと思っていると、
MR:『でも、子会社になったから、販売出来る商品もあり、今も存続出来ているんです。あのままだったら間違いなく・・・』
現在、売上や利益が良くても今後販売する商品が無い会社は間違いなくまずいです。
でも今、売上や利益がまずくても、今後販売できる商品(新薬)がある、明るい未来を予測できる会社は、倒れはしません。
新薬開発に苦しんでいる国内製薬メーカーは荒波の中にいることを再認識しました。






