目標を達成して豊かな人生を手に

著書:まずは、「つき合う人」を変えなさい!  オークション・ネットショップ・通販・起業家育成支援・コンサルティング等複数の事業を展開。日々の気づきから日記を通して、夢・目標を叶える方法、仕事術、人生を豊かにする方法をお伝えします。


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マカオではサンズ、ヴェネチアン。

シンガポールではマリーナベイサンズ。

いつもよく行くサンズ。


「日本でもカジノを作るべきだ、東京と大阪なら私はいつでも動くよ」

と語るサンズ社の会長 アデルソン氏は、

複合リゾートの日本進出構想について次のようなことも述べているとのこと。


サンズ・マカオのオープン当初、マカオを訪れる観光客は年間800万人だった。

それが2011年には2800万人になり、今年は3000万人を見込んでいる。


シンガポールも同様であり、

マリーナ・ベイ・サンズをオープンした2009年以来、

観光客数は飛躍的に伸びている。


シンガポールの人口は日本の25分の1だが、

いまやシンガポールには年間1300万人もの観光客が訪れる。

シンガポール政府は2015年までに

年間1500万人の観光客を呼び込むことを目標に掲げているが、

おそらくそれより早い時期に目標を達成するであろう。」


「マリーナ・ベイ・サンズは、シンガポールに新たな層の観光客を呼び込んだ。

彼らが他のホテルやレストラン、バー、ショッピング、

エンタテイメント施設を利用することによって、

シンガポールに新たな消費をもたらしていると我々は考えている。


オープン前、我々を脅威と考える競合もいたが、

いま、彼らとは協調関係を結んでいる。

観光客数増加に加え、雇用の創出という面でもプラスの効果がある。


現在、ザ・ヴェネチアン・マカオでの直接雇用は1万5000人であるが、

コタイ・セントラルのオープンによって、

さらに1万5000人から2万人の新規雇用を生むことになる。」


「複合リゾートには、その国の観光産業を変える力がある。

 複合リゾートが日本経済にもたらす

波及効果は非常に大きいと我々は考えている。」



ギャンブルで経済云々などけしからんという声も出てきそうだが、

しかし現実のようだ。



マカオは、GDP2年連続20%超え。

10年で2倍の所得増。


シンガポールは、カジノ解禁の是非をめぐる論議の末、

2006年に解禁。2010年にはカジノリゾートが建設され、

経済成長率は建国以来史上最高の14%を記録。

日本人が泊まりたいホテル第一位も

「マリーナ・ベイ・サンズ」らしい。


ハウステンボスを運営する澤田会長も

カジノ解禁を視野に入れている。

また、政治家も「先進国でカジノがないのは日本くらい」とコメントし、

マカオを視察している。

世界中で125ヵ国にカジノがあるようだ。



去年マカオでは、市民56万人の全員に

「生活支援金」という名目で、現金8万円が還元された。

さらにマカオ中央病院等の医療機関では医療費は全部無料になり、

カジノの職業訓練もマカオ市民は無料。

雇用も確保している。


また、ラスベガスのMGMリゾーツも日本進出に名乗りをあげているようだ。


シンガポールのマリーナベイ・サンズの地下には、

1月14日、各施設に直結するMRT鉄道環状線ベイフロント駅が開業し、

前回私が訪れた時よりも交通の便が良くなっている。


これらのことから考えると、

消費動向は、物質的価値から、

経験型、体験型価値へ大きく移行しているようにも思える。

雇用問題等も含め、ギャンブルが経済を救う

とは、なんとも皮肉な話だが…

詳しい話は、機会があれば書きたいと思います。



マカオ・マリーナベイサンズ(シンガポール)を

ブログ記事にしたものを掲載しておきます。

体験、見聞きしたすべてを書いているわけでもなく、

たいした記事ではありませんが、参考までに。



マカオ・香港

香港・マカオ・深圳に行ってきました(マカオ編1)

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