最近よく聞く差別!それについて思った事を書きます。
どこの土地で産まれ育ったり、どんな人種に産まれてきたり、それは自分で選べる事ではありません。
しかし、どんな人を差別するのかは自分で選べる事です。
出身地や人種ではなく人として大切なのは、その人がどんな人柄や性格で、どんな事に興味を持っているのかなど、そういう事がその人の人間性なのだと私は思います。
例えば努力家なのか、優しい人なのか、動物が好きなのか、スポーツが好きなのか、政治経済が好きなのか、アートが好きなのか、モラハラやセクハラをする人なのか、差別をする様な人なのか、いじめをする様な人なのか、そういう事が人間性なんだと思います。
どんな人達が差別を受けているという事も大切だと思うけど、差別をする事がどれだけ心の貧しい事なのかを知る事も大切だと思います。
どこの出身地だの、どんな人種だの、それだけで人を判断するなんて、実に薄っぺらで心の貧しい恥ずべき行為だと私は思います。
そして差別を受けた人はとても辛い思いをされている事とお察しします。
世界にそんなくっだらねー差別が無くなる事を、私は願っています。
(差別をする人達にも事情があると思います。汚い言葉を使ってごめんなさい。誰もが人を見下したり見下されたりする必要はないのだと私は思います。
私は差別をする人達の苦しみを知りません。
しかし意味のない差別をする事は苦しみから解放される手段ではないと私は思います。)















