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門から玄関までのアプローチ、人の心を
さまざまに優しく迎え入れ、
和室からの庭は人の心を和ませる。
リビングから続くウッドデッキはリビング空間を広く見せ、
第二のリビングとして存在する。
そこで家族がブランチやバーベキューを楽しんでいる場面は、
人に幸福感を与えてくれる。
庭に植えられた木々は季節感を感じさせ、
共に成長する充実感を与えます。
家と庭との関係は、
互いに響きあいハーモニーとなって
その家庭を見守るように感じます。
「家」と「庭」と書いて家庭(Family)と呼びます。
家庭 【かてい】 夫婦・親子などが生活を共にする小集団。
良い家庭を築き上げる要素の一つとして住環境は、
大切なものの一つと考えもす。
家は人が住むことにより家のほうからなじみ、
庭は住む人と共に育ちなじんで行き、
そこに住む家族の幸福の歳月と共に成長し、
良い家庭が築かれていくような気がします。
と言うよりも願いたいものです。
人が住む室内の居住環境をよくするため健康住宅の実現と、同時に廃材の新たな材料へ再生「廃材リサイクル」等も大きく課題になっていくのでしょう。
住宅の高耐久化・長命化の課題にしても、災害や地震などにも強く長持ちする住宅であれば、そこに住む人の住居負担率も少なくてすみ、資産価値も維持することも可能になります。
テレビが地デジになるように、車がエコカーになるように、家も進化して行きます。