これはペンですか? ーいいえ、それはトムですー -18ページ目

出産日記〜エピローグ〜

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続き?おまけ?です。

午前6時40分に誕生した樹里ちゃん。
夫ダニエルは朝方だったため時間を気にしたらしく(なんでやねん)うちの両親にもダニエルの両親にも連絡していませんでした。
えー!
そんなわけで、なぜか両親にまで「産まれましたメール」をするはめに。
驚いたのはメールを受け取った両親たち。
うちの母もむこうのお母さんも、「もっと早く連絡くれれば良かったのにー!」と。
そりゃそうだ。しかもダニエルの実家は産婦人科から徒歩2分。
それもこの病院を選んだ理由でもあったのに・・・意味なし。笑
まあ、到着後2時間で産まれるとは私も思ってもなかったけど。
結局、初孫 樹里ちゃんとのご対面はその日の夕方となったのでした。

そしてうちの父。
14日の朝はなでしこジャパンのメダルをかけた準決勝があった日だったため
朝起きて私たちがいないことに気づいた時、
「あいつら、またなでしこジャパンの試合をみんなで集まって観戦でもしに行っとんだろか。まったく。」
と思ったらしい。
そりゃ、前夜にあれだけ元気に大食いしてたら、私が妊婦だってことすら忘れてもおかしくはない。
てゆうか、みんなで観戦してそうだしね、私。
でも、父がそんな想像してるとき、私は必死でいきんでたっつーの。
まったくじゃないよ、まったく。

そして結局うなぎが食べられなかった父は私たちを食い逃げ呼ばわり。
「ほんとお前らにはうまいことしてやられたわ~」
と言いながら、嬉しそうに樹里ちゃんを見つめてた。
うん、見つめていただけ。怖くて抱けないらしい。笑
結局父は、見つめて、ほっぺたをちょっとつついて帰る日々。
生後4日目くらいにやっと5秒くらい抱っこしてた。

入院は5日間。初日からたくさんの人が来てくれた。
いただいたものなどなど、も~どれもこれもかわいくて!
また改めてアップします!
病院食はおいしいし部屋は広くてきれいだし涼しいし
看護士さんはやさしいしめちゃくちゃ快適でした。

初日は樹里ちゃんを預けて爆睡。2日目からはおっぱいあげ続けました。
「よく頑張ったから母乳もよく出るようになったね~」
とほめてくれる。すごい嬉しい。

お産の時もそうだったけど、背中反ってても、声だしながらいきんでても
「上手上手!」と褒めながらさりげなく注意してくれてた。
だから頑張れた気もする。
外で私の声を聞いてたダニエルが
「急にいきむ声が聞こえんなって無音になった時があったけん何かあったんかと思って焦った」
って言ってた。
先生に「声出さん方がいいよ」って言われてすぐさま無言でいきみだしたタイミングのことやね。
かなり極端に無言になったらしい(笑)
普段は頑固であまのじゃくな私なので
「そんなこと言われても!」って思ってもおかしくないんだけど、
かなり忠実に、超素直に先生のアドバイスを受け入れてたみたい。
信頼していたのはもちろんだけど、きっと褒められて嬉しくなっていたんだと思われる。
改めて、自分が褒めて伸びるタイプだと気づいた。
みなさん、こんな私を今後ともよろしく。

さて、そんなこんなで出産日記はこれにて終了~。
これからは育児のこととかも書いていきたいな~と思ってます。
樹里ちゃんが毎日いろんなことしてくれるので書きたいことたっくさん!
まずは樹里ちゃんの誕生をお祝いしに来てくれた人たちのことを記録もかねて残しておこうと思います。

ではでは、長文・乱文におつきあい頂きありがとうございました~。