今日は品川で不動産の話。

いろいろと発見があった。

 

1.売り前提で買う事の意味

いざという時に売れる物件を買う事は良い事ではあるが、売る事ばかり気にしてもしょうがない。

売ったらまた買わなければいけない。

なぜ売るのか? 高い買い物をしても支払い切れないから?ん、でも売ってまた買ったら同じ事ではないか。

売る前提の意味を整理しないといけない。

52歳で3000万で買って月8万払って60歳まで年間約100万払って残り2200万の所で売る。

売値が2800万だったとしたら、200万損だが、600万が手に入る。その600万でまた2000万のマンションを買う?

で延々と支払い続ける??

 

2.支払いシュミレーション

支払いシュミレーションをした所、今のまま働き続け、60歳からまた給料が減り、65歳で定年し、その後年金暮らしで支払いを続けても88歳まで生きたとしてもかなり残るというシュミレーションになった。

何もなければという話だが。

病気もするかもしれないし、会社を辞めて給料も減るかもしれない。でもかもかもずっと言っていたら何も始められない。

 

3.金利

変動金利と固定金利があるが、固定金利で1.5%で買うより、変動金利0.5%位で買った方が後々良いのでは。

しばらく低金利は変わらない。

 

4.新築と中古

新築は代理店の手数料がかからないのでトータルで中古より安くなる場合がある。

 

5.今日のプランナーさんは大分前にマンションを買ったが今売ると2000万位利益があるらしいが昨今の物価の値上がりで儲からないとの事。

 

6.保険 

もし仮に自分が死んだ場合は支払い免除の保険には必ず入るし、3大疾病の場合も同じような免除になる保険に入る事になる。そこまでリスクを心配しなくても良いのではというプランナーさんの話。

 

まとめるとリスクを気にしていてもしょうがない。月々の支払いが少し上がっても他の生活費を切り詰めればよい。この先そんなに必要な物もないので。仕事が変わって給料が減っても月々の支払がこれまでと同じなら払える。

一歩踏み出す必要がある。

あとはプランナーさんや店舗の三浦さんにも相談だ。

 

7.資産運用

それと資産運用は投資信託と保険を検討しよう、プランナーさんの話の通り。勉強しよう。

株はちょっと危険。

投資信託、保険の何が良くておすすめなのか確認しなければ。