●ただ合わないという事がある。
いい、悪いの2択で悩まない。
「やっぱり私の居場所はここではない」と、今の環境に感謝しつつ、自分が一番輝ける場所を探すのも正解。
置かれた場所で忍耐強く生きる事も正解。
どちらも正解なので自分の選んだ正解を楽しむ。
●人は何かをしているから価値があるわけではない。その存在自体に価値がある。
多くの人は「この世の結果」にこだわってしまう。
「立派であらねば生きる価値がない」
「まわりに認めてもらえなければ生きる価値がない」
人がどう思おうが関係ない、人は成功する為や、勝つ為に生まれてきた訳ではない。
人に良く思われる、認められるという事は生きる事に関係ない。
●死にたいのではなく、今の「つらい状態」を終わりにしたい?
今ここで飛び降りたと思って、「こうであらねば価値がない、おしまいだ」と思っている人生を終わらせてリセットする。
今の生き方に疲れて絶望しているだけ。一生懸命「生きること」と向き合ってきた証拠。
「良く思われなければ」「価値を作らなければ」という制限を外して全てから解放されてみる。
そして本当に自分がワクワクする望む道を進めばいい。
自分がやりたいと思って諦めていた事を自分軸で始めてみる。
いままで頑張ってきたことは無駄にはならない。
●「せめて結婚を、せめて子供を、離婚は恥だから、せめて大学を」というのは全て思い込み。
過去はこうだったというただの歴史にすぎない。過去の常識にとらわれていまを生きられないのはもったいない。
昔の常識はいまの非常識。
●生産する喜びと消費する喜びがあり、両方大事である。
●生が無限と思うから死にたくなり、限りがあると思うと生きたくなる。
●失敗は存在しない。うまくいかない方法が見つかっただけ。
小さな一歩でいいのでまずは行動してみる。
●生きている人ができる事は生ききる事。