昨日からまた映画を2本みた。
しかも 昔観た奴。
1.息子
田舎から都会に出て働き、聴覚障害の女の子と出会いつきあう。
そして田舎のお父さんが東京に出てきたときに紹介する。
聾唖でも「いいではないか」と付き合う。
彼女の健気な働きぶりや、男に尽くす感じがとても良い。
まわりへの体裁は関係ない、本人同士が価値観が合えば良いのだ。
2.あの夏いちばん静かな海
こちらも聾唖のカップルが全く喋らずに付き合う。
海に行くときも一緒で喋らずにも理解し合えている2人
こちらも本人同士の価値観が合い理解し合えている2人の話。
こうしてみるととにかく見た目や、その人の持っているものではなくとにかくお互いの価値観が合う事が大事と自分に言い聞かせていることがよく分かる。