私としては、子どもたちには、
日常的に勉強をする習慣というものがついていなかったので![]()
ガッチリとカリキュラムを組んでくれる
学習塾や予備校に預け入れれば![]()
周りの影響で、勉強してくれるようになってくれるのでは![]()
と安易にイメージしていたのですが![]()
私たちが取り組むべき「子どもの教育」というのは、
そういうものでは無いのだということを、
その後理解するに至りました![]()
学習塾や予備校に通えれば
学力が高まり受験に合格できる![]()
学習塾や予備校に通えなければ
学力が上がらず受験に合格できない![]()
これでは、本来の「0歳〜18歳の英才教育論」の
根幹からは大きく外れることになってしまうのです![]()
まず大前提として、学習塾や予備校は、
子どもたちにやる気を新たに
植え付けてくれる場所ではないことが分かります![]()
その証拠に、どの学習塾や予備校も、
トップ偏差値の学校の合格実績を勝ち取れるのは![]()
ごくごく一部の、
トップレベルの子どもたちだけであることが分かります![]()
どれだけ有名な学習塾や予備校に通っていたとしても![]()
できる子は、できる![]()
できない子は、できないまま![]()
この差は、全く縮まらないのです![]()
学習塾経営の裏側を伺ってみると![]()
学習塾が主催している全国模試で
トップレベルの実績を出した子たちに![]()
逆に「学費全額免除」で
声をかけて学習塾や予備校に入学してもらっている・・・
なんてこともやっていることが分かります![]()
学習塾や予備校は、ごくごく一部、
元々優秀な子どもたちの実績を看板に、
大多数の、通い続けても
ムダなお客様たちを集めるべく営業活動をしている![]()
そういう構造で成り立っていることが分かります![]()
学校のクラスの中でも、
同じ先生から、同じ授業を、
同じ時間受けているのに![]()
できる子はできるし、
できない子はできない![]()
学習塾や予備校だとしても、
その構造を変えることはできないのです![]()
また、学習塾や予備校で教えている内容や進捗は、
できない子に合わせているわけではありません![]()
独自のカリキュラムに基づいた、
スケジュールで進行されてきます![]()
ところが、子どもたち一人ひとりの状態をよく分析してみると![]()
そもそもそのカリキュラムが適合していません![]()