◯◯だけからの脱却 | ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

マレーシア留学後、娘が偏差値45底辺高校に進学、その後3年で偏差値70国立大学合格に導いた孔明パパです。大富豪一族のメンターから教わった英才教育論。両親の「脳OS」が変わるだけで子どもの「脳OS」が変わり結果が変わる。社会からの逆算で娘たち奮闘中!

 

上場企業のサラリーマンであれば、

26歳から残り60歳までに

34年間も社会人として活躍し続けることができますグー



しかし、元・プロサッカー選手たちは、

残り34年間、一体どうやって活躍できるのでしょうかはてなマーク



こういうことは、サッカーに限らず、

ありとあらゆるスポーツ・芸能の世界で同じことが起きています!!



スポーツ・芸能などの好きで得意なことだけ・・・という道が、

どれだけ、険しく厳しいものであり、

なおかつ、「潰しが効かない」ものなのかはてなマーク



ほんの少しだけ冷静になって考えれば、

見えてくるものがあります!!



「好きで得意なことだけ・・・」を追求していると、

まだ子どもたちが、幼かったり、若かったりする内は、

夢や希望に溢れた日常を送れるかもしれませんが流れ星



20代も半ばに差し掛かると、

否応なしに「社会の現実」がリアルに見えてきてしまいえーん



自分が限られた範囲の中でしか、

動けなくなってしまうことに気付かされますショボーン



そして、年月の経過と共に、老衰によって、

活躍できる範囲がドンドン狭まってしまいアセアセ



30代に差し掛かる頃には、

「好きで得意系の大多数」が、

社会のピラミッド構造の中での、

底辺の位置に落ち着くことになるショボーン



これが、社会のピラミッド構造は、

「能力順になってない・・・」の根拠ですが!!



本来「好きで得意なことを追求する人生」

を送り続けるつもりがルンルン



たとえ、嫌いで苦手であっても、

生きるためにやむおえず・・・

的な選択肢しか無くなってしまうのですアセアセ



好きで得意なこと「◯◯だけ・・・」

・勉強だけ・・・
・スポーツだけ・・・
・美術・音楽だけ・・・

的な子どもの教育が、いかに危険な方針なのかはてなマーク



今なら良く分かります!!



当然、子どもたちの、好きで得意なことを、

とことん伸ばすことは、決して悪くありませんがルンルン



「どんな分野でも活躍でき得る状態」

になるための「必要パーツ」とははてなマーク

これを理解した上で、「好きで得意」なことの、

活動を通して、または平行して、

「必要パーツ」をどうやって集めていくのかはてなマーク



例えば、嫌いで苦手なことであったとしても、

必要ならば、集めて、最低限の状態を構築できるのかはてなマーク



ここが、「子どもの教育」にとって、

重要なことであると、今ならその根拠と共に、理解できるのです!!