上場企業のサラリーマンであれば、
26歳から残り60歳までに
34年間も社会人として活躍し続けることができます![]()
しかし、元・プロサッカー選手たちは、
残り34年間、一体どうやって活躍できるのでしょうか![]()
こういうことは、サッカーに限らず、
ありとあらゆるスポーツ・芸能の世界で同じことが起きています![]()
スポーツ・芸能などの好きで得意なことだけ・・・という道が、
どれだけ、険しく厳しいものであり、
なおかつ、「潰しが効かない」ものなのか![]()
ほんの少しだけ冷静になって考えれば、
見えてくるものがあります![]()
「好きで得意なことだけ・・・」を追求していると、
まだ子どもたちが、幼かったり、若かったりする内は、
夢や希望に溢れた日常を送れるかもしれませんが![]()
20代も半ばに差し掛かると、
否応なしに「社会の現実」がリアルに見えてきてしまい![]()
自分が限られた範囲の中でしか、
動けなくなってしまうことに気付かされます![]()
そして、年月の経過と共に、老衰によって、
活躍できる範囲がドンドン狭まってしまい![]()
30代に差し掛かる頃には、
「好きで得意系の大多数」が、
社会のピラミッド構造の中での、
底辺の位置に落ち着くことになる![]()
これが、社会のピラミッド構造は、
「能力順になってない・・・」の根拠ですが![]()
本来「好きで得意なことを追求する人生」
を送り続けるつもりが![]()
たとえ、嫌いで苦手であっても、
生きるためにやむおえず・・・
的な選択肢しか無くなってしまうのです![]()
好きで得意なこと「◯◯だけ・・・」
・勉強だけ・・・
・スポーツだけ・・・
・美術・音楽だけ・・・
的な子どもの教育が、いかに危険な方針なのか![]()
今なら良く分かります![]()
当然、子どもたちの、好きで得意なことを、
とことん伸ばすことは、決して悪くありませんが![]()
「どんな分野でも活躍でき得る状態」
になるための「必要パーツ」とは![]()
これを理解した上で、「好きで得意」なことの、
活動を通して、または平行して、
「必要パーツ」をどうやって集めていくのか![]()
例えば、嫌いで苦手なことであったとしても、
必要ならば、集めて、最低限の状態を構築できるのか![]()
ここが、「子どもの教育」にとって、
重要なことであると、今ならその根拠と共に、理解できるのです![]()