今の日本には、
物質的にも心理的にも、
十分に満たされている子どもたちがどれほどいるでしょうか![]()
「幸せ」という物差しは、
一定ではないので、
いろんな見方や考え方ができるかもしれません![]()
でも、例えば見方をわかりやすくして、
学力や収入といったものが、
親のそれと同程度か、
それよりも超えることができている子どもというと、
意外に多くはないのではないでしょうか![]()
こうした人は、
日本の中にどれくらいいるでしょうか![]()
「0歳〜18歳の英才教育」では、
子どもたちが社会で活躍の具体的に
数値化でき得る目安として![]()
子どもたちが社会に出た後、
年収で1,000万円以上を
得られるようにするという目標を掲げています![]()
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もしくは、たとえ年収を、
1,000万円以上にする必要はないと思われている家庭でも、
子どもたちが狙ったものを
確実に手にすることができる状態になることを目指しています![]()
そうした「思うがまま」のような人生を送れている人は、
日本の人口の果たして何%くらいでしょうか![]()
自分自身、
自分の周りの人を見回してみても、
そうした人は、とても少ない、
またはほとんどいないというのが現実ではないでしょうか![]()
事実、もしあなたが今、
世間で言われているような「常識」に沿って生きているのであれば、
「思うがまま」の人生を送るのは難しいでしょうし、
子どもたちもそうした幸せを手にするのは難しいでしょう![]()
年収1,000万円以上や、
狙ったものを確実に手に入れる人生を送っている人は、
日本の人口の中でも、限られた一部でしかないからです![]()
具体的な数字で言えば、
本当に狙ったものを常に確実に手に入れられる人は、
250分の1程度でしょう![]()
ピラミッドの頂点で、
面積として表現困難な点のような割合の方![]()
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それ以外の、「250分の249」の人たちは、
ピラミッドの下、つまりその他大多数ということになります![]()
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私たちが「0歳〜18歳の英才教育論」の
コミュニティ『ワンチーム』を通してお話していることは、
ピラミッドの上の方、250分の1の子どもたちを
育てるための考え方や方法です![]()
250分の1の子どもたちを育てるための考え方や方法ということは、
ざっくりと言えば250分の1程度の人しか
この考えを持っていないということになります![]()