私たち人間の寿命が
1,000年位あるのなら・・・
「人生、まだ後954年もあるのだから、
色々後回しにして、ノンビリと行こうよ
」
というお話も、成立してしまうのかもしれません![]()
けれども、残念ながら意外と短いのです![]()
例えば、
私がサラリーマンとして上場企業に勤務しながら、
副業としてはじめてビジネスを起業したのが、
24歳の頃![]()
あれからいつの間にか、
22年以上が経過してしまいました![]()
18歳で大学生になり、
就職活動を経て22歳で社会人になるまでも一瞬でした![]()
さらに遡ると、
私が子ども時代0歳〜18歳の頃も
赤ちゃんの頃から幼稚園生、
小学校低学年の頃の記憶はほとんど無いので![]()
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実際は小学校中学年位〜高校3年生の思い出だけ![]()
結局、子ども時代〜おとな時代に至るまで、
あっという間に、45年以上が経過してしまったわけです![]()
もう取り返せないこともあれば、
これから60歳までの残りのたった14年間の中で、
まだまだ挽回できそうなこともありますが![]()
過ぎてしまったがゆえに、
絶望的な後悔をしてしまうことがあります![]()
それは・・・自分自身のこと以上に、
「子どもたちの教育」に関してのことなのです![]()
私たち自身の人生も一瞬でしたが![]()
子どもたちもあっという間に、
18歳と16歳を迎えてしまいました![]()
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もっと早期の段階で知っていれば、
あの時、子どもたちと一緒にあんな取り組みもできたのに・・・![]()
と悔やんでも悔やみきれないことが沢山あるのです![]()
子どもたちが子どもらしく
振る舞ってくれる期間は本当に短かった・・・![]()
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我が家の場合は、
メンターであるヒロさんから
「0歳〜18歳の英才教育論」を学んだのが、
長女15歳、次女13歳の頃![]()
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かなり遅いタイミングで
「正解」を知ってしまったので![]()
できることとできないことがありました![]()
すると、できることの中から、
取れるものしか取れなくなってしまうし![]()
まだ全てのパーツが揃いきっていない状態で、
子どもたちが、私たちの元を離れてしまうことにもつながります![]()
我が家の場合のように後発スタートの場合、
子どもの教育における取りこぼし・・・![]()
「運ゲー」的な要素が、
ドンドン増えてしまうのです![]()